
繁殖力の非常に高い動物をほっといたら、数が増えて収拾がつかなくなることがあります。
1匹のネズミをペットとして飼った人が、生まれたねずみを雄雌を分けずにいたら1000匹まで増え、救助されるというニュースがありました。

繁殖力の非常に高い動物をほっといたら、数が増えて収拾がつかなくなることがあります。
1匹のネズミをペットとして飼った人が、生まれたねずみを雄雌を分けずにいたら1000匹まで増え、救助されるというニュースがありました。

もともと1匹の妊娠したネズミからスタートしたもので、飼い主が生まれた子の雄と雌を分けないでいたことでどんどん増えていったようです。
結局ねずみは全て救助されたようで、カリフォルニア州のサンノゼのペット店では現在ネズミの飼い主になってくれる人を募集しているようです。
このネズミたちを救助したときには、すでに1000匹ものネズミに膨れ上がっており、家中が覆いつくされているような状態で、各部屋に何百匹もいたようです。歩くときには踏まないよう気をつけなければいけなかったと言い、ペットショップに引き渡された模様です。
回収する24時間の間にも25匹の子が生まれたといい、獣医が確認しては仕分けしていったようです。正確な数はわかっていないようですが、見積もりで1000〜1200匹ほどいるのではないかと言われています。
ネズミの檻には逃げられないよう2重にワイヤーがかけられ、さらに避妊手術をしてから、オスとメスのペアで飼い主を募るとのことです。
ネズミ算の威力をまざまざと見せ付ける増え方ですが、ペットとして引き取る人がそんなにいるのでしょうか。
元飼い主も爆発的に増えてパニックになったと思いますが、これだけの数のエサはどうしていたのでしょうね。
1000 rats rescued from hoarder's home up for adoption