
ボールやナイフなどを巧みに空中に投げて曲芸をする大道芸人がいますが、投げるものが危険そうに見えれば見えるほど、ショーは盛り上がります。
火の燃えた棒であったり、鋭いナイフだったりはよくありますが、サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフで、なんと手榴弾を投げているパフォーマンスがあり騒ぎとなったようです。

ボールやナイフなどを巧みに空中に投げて曲芸をする大道芸人がいますが、投げるものが危険そうに見えれば見えるほど、ショーは盛り上がります。
火の燃えた棒であったり、鋭いナイフだったりはよくありますが、サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフで、なんと手榴弾を投げているパフォーマンスがあり騒ぎとなったようです。
さすがにこれには警察が動いたようで、本物かどうかを確認するためエリアを完全封鎖し、爆弾処理班が調査しました。
結局この手榴弾そのものはレプリカだったのですが、夕方5時頃に通りは300ブロックあるうちの1ブロックが封鎖されたとのことです。
警察サイドによると、万が一に備え本物であると警戒する必要があったと伝えており、封鎖は6時15分になってようやく解かれました。
サンフランシスコ警察のトロイ・デンジャーフィールド隊長は、曲芸師が危険に見えるものを投げるときには「偽物」の張り紙をするよう忠告しています。あるいは差し障りのないバナナなどを投げるように指導したようです。
バナナではさすがに客が呼べないかと思いますが、このご時勢ですから、手榴弾では観客もおちおち安心して見ていられなかったでしょうね。
'Grenade' juggler gets police attention