
災害が起こるとそれ自体の被害も大きいですが、パトロールや治安維持なども困難になります。
中国南部の海口市が洪水に見舞われ、警察がパトロールが出来ずに困っていたそうですが、なんと竹馬を利用することを思いついたそうです。

災害が起こるとそれ自体の被害も大きいですが、パトロールや治安維持なども困難になります。
中国南部の海口市が洪水に見舞われ、警察がパトロールが出来ずに困っていたそうですが、なんと竹馬を利用することを思いついたそうです。

こちらが竹馬でパトロールしているところ。
警察官のLi Keying氏によると、水の中を歩いて行くのは厳しいため自分の持っていたスキルを利用して木から竹馬を自作してパトロールすることを思いついたと言い、市民の人気も高いそうです。
少なくとも足は濡れないと伝えており、その他にも視点が高くなることで、普段は生垣や壁で見えない向こう側を見ることができるとのことです。
深さ60センチの水がなかなか収まってくれないことには驚きもありますが、水浸しの街中を竹馬で自由に歩きまわれるのは、たいしたスキルですよね。
パトロールは上手く行っているようですが、泥棒を見つけたときに竹馬のまま追いかけるのか気になるところです。
Flood-hit policemen patrol on stilts