
欧米では住居的な理由もあって、小さな子どものうちから自立を促すために一人で寝かせる家庭が多いです。
そのため小さな頃からぬいぐるみやタオルなど、自分のお気に入りのものと一緒に寝るという習慣があり、その習慣が大人になっても続いているという人が少なくないようです。

欧米では住居的な理由もあって、小さな子どものうちから自立を促すために一人で寝かせる家庭が多いです。
そのため小さな頃からぬいぐるみやタオルなど、自分のお気に入りのものと一緒に寝るという習慣があり、その習慣が大人になっても続いているという人が少なくないようです。
イギリスの調査では、なんと3人に1人の大人がテディベアなどのぬいぐるみと一緒に寝ていると答えており、平均保持年数はなんと27年にもなるそうです。
調査を行ったのはホテルなどを扱うトラベルロッジ"Travelodge"という会社で、6千人のイギリス人を対象にアンケート調査が行われました。
調査結果によると、25%の男性が出張の際に一緒に寝るものをもって行くと答えており、出来るだけ家で寝るときに近い環境を求めているようです。
トラベルロッジでは、昨年だけで7万5千個のぬいぐるみを持ち主に返却したと言い、持ち主は子どもだけではなく、かなり多くのビジネスマンも含まれていたとスポークスマンは答えています。
ぬいぐるみは伝統的なテディベアが最も多く、2番目にくまのプーさん、3番目にパディントン・ベアーと続いています。
寝るときの環境は快適に越したことはありませんが、一緒に寝るぬいぐるみが決め手になっているというのはイギリスらしいと言えます。
日本のビジネスマンがぬいぐるみを持っていくとは少し考えにくいですが、みなさんは快適さを求めるために、どうしているのでしょうか。
Third of adults still hug teddies