
北米大陸の三大絶景のひとつ、カナディアンロッキー。(残り二つはナイアガラの滝とグランドキャニオン)
そのロッキー山脈を一望できるカナダ・バンフ国立公園に、エメラルドグリーンの美しさが際立つルイーズ湖があります。
ビクトリア山や針葉樹の緑に囲まれた、カナディアンロッキーの魅力を雄弁に物語る景色をご覧ください。

北米大陸の三大絶景のひとつ、カナディアンロッキー。(残り二つはナイアガラの滝とグランドキャニオン)
そのロッキー山脈を一望できるカナダ・バンフ国立公園に、エメラルドグリーンの美しさが際立つルイーズ湖があります。
ビクトリア山や針葉樹の緑に囲まれた、カナディアンロッキーの魅力を雄弁に物語る景色をご覧ください。

湖の長さは約2.4km。水深は最大90m。湖面に鏡のように映る雪山はビクトリア山。

湖畔にたたずむ、中世ヨーロッパの古城を思わせるデザインのホテル、フェアモント・シャトー。

ホテル内もオープンテラスも、どちらも捨てがたい。

エメラルドグリーン色をしているのは、氷河に削り取られた泥(ロックフラワー)が湖に溶け、太陽光に反射したときに、こういった色に見えるようです。

太陽の周りに現れたHalo(日暈)。

湖に差す虹。
湖の名前の由来は、ビクトリア女王の娘ルイーズにちなんで名前が付けられたそうです。
ビクトリア山を望む宝石のようなルイーズ湖。なんともロマンチックな話ですね。
(2010/6/23)追記:当初トップ画像がルイーズ湖ではなくモレーン湖の画像になっていたので訂正しました。
教えてくださった方々、ありがとうございます。