
2010年 FIFAワールドカップ南アフリカ大会の公式球に採用されているアディダス社製の「ジャブラニ」。
軽くて天候に左右されにくいハイテク球とのことでしたが、空気抵抗の低さから予想以上に変化がついたり、高地ではボールが伸びるなど、選手を中心に酷評されています。
そんな何かと物議を呼んでいるジャブラニが、どんな風に作られているのか、製造工程映像がありましたのでご覧ください。

2010年 FIFAワールドカップ南アフリカ大会の公式球に採用されているアディダス社製の「ジャブラニ」。
軽くて天候に左右されにくいハイテク球とのことでしたが、空気抵抗の低さから予想以上に変化がついたり、高地ではボールが伸びるなど、選手を中心に酷評されています。
そんな何かと物議を呼んでいるジャブラニが、どんな風に作られているのか、製造工程映像がありましたのでご覧ください。
ハイテク球だけに製造もシンプルになっていると思いきや、結構多くの工程があるものですね。
このボールが現在熱狂中のワールドカップで蹴られていると思うと、また違った印象になるのではないでしょうか。
ボールが揺れてGKが取りにくいことから得点が増えると思われていたジャブラニですが、これまでのところミドルシュートやFKからのゴールが減って、全体のゴール数も激減しています。
高地だと変化が余計に大きくなるというのも影響しているのでしょうが、ジャブラニが日本にとって吉と出ることに期待したいところです。