
イギリス・サリー州にあるレザーヘッドという町でのこと。
ある日、自宅の庭から動物の悲鳴が聴こえてきたので見に行くと、そこには金属製のじょうろに顔を突っ込んだ子ギツネの姿があったそうです。
のどが渇いたのか好奇心で突っ込んでみたのか、その辺は定かではありませんが、すっぽりはまって抜けないため近くの環境保護施設へと連れて行き、専門家に救出してもらうことにしたのでした。

イギリス・サリー州にあるレザーヘッドという町でのこと。
ある日、自宅の庭から動物の悲鳴が聴こえてきたので見に行くと、そこには金属製のじょうろに顔を突っ込んだ子ギツネの姿があったそうです。
のどが渇いたのか好奇心で突っ込んでみたのか、その辺は定かではありませんが、すっぽりはまって抜けないため近くの環境保護施設へと連れて行き、専門家に救出してもらうことにしたのでした。

救助にあたったのは動物の専門家であるサイモン・コーウェルさん。

しかし金属製の水差しにがっちりとハマってしまい、抜けそうにありません。

このまま放って置けば死んでしまいますが、無理に引っ張るわけにもいかず作業は難航。

20分程の慎重な作業の結果…。

抜けたようです!

疲労で少しとろんとした目に。

でも元気そうです。

さすが専門家ですね。この子ギツネにはジェイコブという名前が付けられたそうです。

お腹がすいてよだれはたらしているものの、無事だったことに安堵するコーウェルさん。

もちろん今はたくさん食べて元気だそうです。
救出がもう少し遅れていれば危なかったというジェイコブ。順調に行けば夏には野生に戻す予定とのことです。
野生のキツネは凶暴で病気などの危険もあるそうですが、やはり子供のうちはかわいいものですよね。