
大切なペットがいなくなってしまい「探してください」と賞金を出す人がいますが、アメリカで小さな2つのぬいぐるみに賞金を出したカップルがいました。
なんと、そのぬいぐるみと言うのが日本で人気のリラックマ(コリラックマ)で、2年前に日本に旅行した際に購入したものだそうです。

大切なペットがいなくなってしまい「探してください」と賞金を出す人がいますが、アメリカで小さな2つのぬいぐるみに賞金を出したカップルがいました。
なんと、そのぬいぐるみと言うのが日本で人気のリラックマ(コリラックマ)で、2年前に日本に旅行した際に購入したものだそうです。
だいたい1000円くらいしたというコリラックマ2つですが、発見者にはなんと1000ドル(約9万円)もの報酬を提示しています。
プロのピアニストであるクリストファー・フェレイラ氏にとって、このコリラックマたちは単なるぬいぐるみではなく、世界を一緒に旅してきた、とても思い入れのあるぬいぐるみだと言います。
2つはナンバーワン、ナンバーツーと名前が付けられ、ホームムービーを作るほどの凝りようでした。
1月24日に劇場前で落としたらしく、それ以来サインを掲げたり、ウェブサイトまで立ち上げてアピールしてきたようです。
ちなみにコリラックマたちを探すそのブログのタイトルは「クマたちもネコバスに乗る!」と言うものだそうです。
大量生産されたものでも、思い入れが強いと替えがきかない気持ちはわかる気がしますね。日本のリラックマが外国人にここまで思い入れを持たれているというのも興味深いところです。
残念ながらまだ見つかっていないとのことですが、思い入れがあると言う割に安直すぎるネーミングが、ちょっとだけ気になります。
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