
すっかり寒い季節となりましたが、冬には冬の良さや趣きというものがあります。
以前、「宝石のような雪の結晶」の写真をご紹介したことがありますが、もっと自然な形で撮影されたものがありましたのでご紹介します。

すっかり寒い季節となりましたが、冬には冬の良さや趣きというものがあります。
以前、「宝石のような雪の結晶」の写真をご紹介したことがありますが、もっと自然な形で撮影されたものがありましたのでご紹介します。

個人的に雪の結晶を楽しむために必要なものは、高くない虫眼鏡と、軽い雪と、興味を持つ心、これだけで良いそうです。

ちょっと溶けかけ。

雪の結晶が形作られるまでに掛かる時間はだいたい15分くらい。天候や温度によって形が決まり、針のようなタイプは温度の高いときに、星のようなタイプは低温で構成されやすいそうです。

トレー状の結晶。

ほとんどの形が、6角形でほぼ線対称になっており、ときおり12角形のものもありますが、8角形は絶対にないそうです。不思議ですね。

ガラス細工のような装飾。

飾って置いておきたくなるデザイン。

お皿になりそうな装飾。

雪印のロゴそっくり?

シダ植物のような結晶。

やがて儚げに溶けていきます。

夫婦のようによりそった結晶。

ワタぼこりみたいな結晶。

太陽マーク入りの六角形
雪の結晶は二つとして同じ形はないことから、それぞれが特別な形として心惹かれれるものがありますね。
他の写真、大きな写真は以下よりどうぞ。
Unique and Beautiful Snowflakes