
かつて三浦カズ選手も在籍したクロアチア1部リーグ。その試合中に、猫が迷い込んで来るハプニングがありました。
これはまずいと思ったゴールキーパーが猫を抱え上げ、会場の外へ逃がしてあげたところ…。
審判がこの選手に対し掲げたのはイエローカードだったのです。

かつて三浦カズ選手も在籍したクロアチア1部リーグ。その試合中に、猫が迷い込んで来るハプニングがありました。
これはまずいと思ったゴールキーパーが猫を抱え上げ、会場の外へ逃がしてあげたところ…。
審判がこの選手に対し掲げたのはイエローカードだったのです。

「うわ、猫が入ってきちゃったよ」
猫を拾い上げたのはNKメジュムリェ所属のゴールキーパー、イヴァン・バノヴィッチ選手。

「さあ、怖がらないで…」

「猫、ゲットだぜ!」

…とは言っていないと思いますが、ピッチの外に出て、逃がしてあげるバノヴィッチ選手。

観客席からは拍手が鳴り響きます。
しかしながらサッカーのルール上、審判の許可なしにピッチの外に出るのはルール違反。イエローカードをもらってしまいました。
これを見ていた観客は心無い審判だと怒り心頭、激しい野次が飛んだそうです。
確かにもっと柔軟な判定をしてあげてもよかったとは思いますが、安易に許してしまうとルール上の線引きが難しくなるので、やむを得ないところもあります。
協会などが特例として処罰に恩赦をしてあげるべきでしょう、何しろ猫好きに悪い人はいないと言いますから(自信なし)。
イエローカードを食らってしまったバノヴィッチ選手ですが、きっと悔いは無いと思います。
ニュース映像はこちら。
Nothing To Do With Arbroath: Yellow card after goalkeeper saves cat during match