
イスラム圏の文化は、我々からすると変わった特徴が目立ちますが、特に女性の服装には厳しく、公の場では出来る限り素肌を見せてはいけません。
イランでは、何とショーウィンドウに展示されているマネキンにまで、服装の規制が強化されたそうです。

イスラム圏の文化は、我々からすると変わった特徴が目立ちますが、特に女性の服装には厳しく、公の場では出来る限り素肌を見せてはいけません。
イランでは、何とショーウィンドウに展示されているマネキンにまで、服装の規制が強化されたそうです。
今度の規制強化によると、女性らしいカーブを誇示するような展示をしてはいけないようで、同時に男性が女性へ下着の販売を行うことや、ネクタイなども、反イスラム的だとして禁止となりました。
イラン政府は、最近の大統領選にからむ騒乱が欧米の影響を受けているとして、反欧米の姿勢を強めており、服装に対する一層の取り締まり強化をしているようです。
マネキンをイスラムのヴェールなしに陳列できないなどの取り締まりキャンペーンは、以前は夏の間だけと言ったケースが多かったようですが、去年の取り締まりでは冬も続行するなど、ますます厳しくなっているようです。
以前、「70年代はミニスカート…今からは想像もつかないイラン女性の姿」という記事をご紹介しましたが、政治体制や宗教でこんなにも国が様変わりすることに、少し恐ろしさを感じます。
Nothing To Do With Arbroath: Iranian shops warned not to display female mannequins without a hijab

期待してなかったが、予想以上の情報量
雑多に情報を得ることができた