ピアノを小さいころからやっていると、指や手首の関節が柔らかくなって逆方向に曲げられる人がいます。
とは言えさすがに限度ってものがありますが、どう見ても限界を超えているとてつもなく軟体の手を持つ人がいました。
驚愕の写真をご覧ください。
ピアノを小さいころからやっていると、指や手首の関節が柔らかくなって逆方向に曲げられる人がいます。
とは言えさすがに限度ってものがありますが、どう見ても限界を超えているとてつもなく軟体の手を持つ人がいました。
驚愕の写真をご覧ください。
まずは序の口。これくらいは出来る人いますよね。
難度アップ。逆直角に曲がっていますが、ピアニストにはこのくらい曲がる人がいます。
指4本とも逆方向に。かなり柔らかいですが、このくらいで驚いちゃあいけません。
明らかに関節が逆になってるような稼働領域。
さらに…。
うわあああ。折れる、いやむしろ折れてる!
逆に曲がってるというか、S字になっちゃってるんですが。
手むすび。
親指出すぎ。
触手か!
ウルヴァリンのようなことになっています。
彼が何者なのかは詳細不明ですが、きっとピアニストなのでは、とありました。いやいや、ピアノ弾いてもこんな手にはなりませんってば…。
ちなみに、ちょっとでも真似しようとすると、突き指することになるのでご注意ください。(いてて)
(2010/9/7)追記:内科医の方より、以下の情報をご提供いただきました。
「この方はマルファン症候群と思われます。関節が柔らかい、長身、手を握ると親指が小指より突出する、など教科書的な症状です。「すごい人」ではなく「心血管系病気で突然死も多い病気を持つ人」です。写真に撮られている片は病気の自覚がないだけではないでしょうか」
とのことです。ありがとうございました。