ジンバブエの恐ろしいまでのインフレーションによって、新しい桁を覚えたという人も多いのではないでしょうか。
ほとんどの流通が止まってしまい、値段が高いとか安い以前に、物が手に入らない状態となっています。
そんなジンバブエの店内の、万引きに対する警告文が注目となっていました。
ジンバブエの恐ろしいまでのインフレーションによって、新しい桁を覚えたという人も多いのではないでしょうか。
ほとんどの流通が止まってしまい、値段が高いとか安い以前に、物が手に入らない状態となっています。
そんなジンバブエの店内の、万引きに対する警告文が注目となっていました。
張り紙には、「警告」と赤で始まり、
「万引きをする者は逮捕され起訴されます」と書いてあります。
この当たりの罰は他の国でも似たようなものですが、ただし万引きはジンバブエでは至難の業ではあるようです。
この分なら店に監視カメラがなくても、全く大丈夫そうですね。
万引きを変わった形で防いでいるジンバブの店は、盗難の心配をしなくてもよいわけですが、誰からも羨ましがられることはない、という情勢のようです。
Nothing To Do With Arbroath: Shoplifting opportunities in Zimbabweより

暗澹とした気分
しょせん、ひとりのジャーナリストの報告書だ。
アフリカで何が起きているのか
国家とは? 独立とは?
腐敗政権ではなく、その地で生きる市井の人々を支援する事の重要性