世界中が経済危機で、今後どこまで不況になるのか専門家でも読めない状態です。
もちろん過去にも不況はありましたが、それらと比べて現在の不況はどうなのかピンと来ない部分もあります。
過去のデータと比べて、失業の数をグラフにしたものが注目を浴びています。
世界中が経済危機で、今後どこまで不況になるのか専門家でも読めない状態です。
もちろん過去にも不況はありましたが、それらと比べて現在の不況はどうなのかピンと来ない部分もあります。
過去のデータと比べて、失業の数をグラフにしたものが注目を浴びています。
これはアメリカの失業数をグラフにしたものですが、青が1990年の不況、赤が2001年の不況です。
いずれも不況に陥るとともに失業数が増え、落ち込みが激しくなります。
そしていったん底を打つと、しばらくして右上がりに回復していきます。
現在の緑のグラフの行く先は、ほぼ真下とも言える急降下の途中であり、非常に不安にさせる状態ではあります。
今のところ1974年以来の不況と言われていますが、まだ底どころか始まったばかりという見方まであり、どこで底を打つかわからない状態です。
どうしたら希望が持てるだろうと議論が交わされていましたが、「グラフを逆さにするとそう悪くないぞ」という現実逃避しか見当たりませんでした…。
日本の失業率も増加中ですが、なんとか景気が回復して欲しいものです。
Digg - How bad is the economy? Look at this scary, scary graphより

羨ましいような羨ましくないような
生きる勇気
お金持ち
マーケッター以前。
感動の「起死回生」の指南書