まずはこの絵をみてください、何だかわかりますか?
これだけでは絵になっていませんが、
実はちょっとした細工で生き生きと動き出します。
まずはこの絵をみてください、何だかわかりますか?
これだけでは絵になっていませんが、
実はちょっとした細工で生き生きと動き出します。
まずは、こちらのリンクを開いてください。
すると、中央の絵の右側に、黒い
するとアニメーションする動物の姿が見えるという理屈です。
アニメgifで見ると、馬の場合はこんな感じになります。
理屈的にはこうなっているようです。
1. 6枚のアニメーションを細く縦に割り裂く
2. 細く切り裂いた縦の紙の5/6を捨てる
3. 6分の1ずつになったものを並びなおして1枚にする
この動く絵ですが、ハードカバーの本になっていてからも購入できるようです。
動画を見れば、その秀逸な出来がわかります。
YouTube - Gallop ! Scanamation
以前ご紹介した「アルファベットが飛び出す絵本『Abc3d 』」でもそうでしたが、 こういったアナログなものが躍動感もって動き出すと、デジタル機器とはまた別の感動があってワクワクしてしまいますよね。
理屈自体は簡単なので、夏休みの工作として挑戦しても楽しそうです。