デイビッド・ビンガムさんは母の眠る墓の隣のスペースに、自分用の墓地を買いました。
自分が死んだらそこに入るつもりで買ったのです。
ところがある日彼が母の墓参りに来てみると…
デイビッド・ビンガムさんは母の眠る墓の隣のスペースに、自分用の墓地を買いました。
自分が死んだらそこに入るつもりで買ったのです。
ところがある日彼が母の墓参りに来てみると…
母の隣の自分の墓地に「猟師デイビッド・ビンガム 愛を込めて」と彫られているではありませんか。
彼は猟師ではなく、そもそもまだ生きています。
実は手違いによって、同姓同名の別人が自分の入るはずだった墓に入っていたそうです。
墓地側のほうではこのミスを認めており、彼に次のいずれかの選択を申し出てきました。
→母親はその場所が気に入っていたので却下
→火は嫌いなので火葬は却下
→いったん他人に使われた墓に入るのはイヤなので却下
→とにかく却下
ということらしいです。
墓地側では、何か対応を考えて彼に連絡をすると伝えており、彼は現在連絡待ちだそうです。
家族のとなりに用意していた墓が使われているのもびっくりですが、自分の名前で墓がたっているのはさらにびっくりしたでしょうね。。