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[小説]西尾維新『刀語 第八話 微刀・釵』感想 

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刀語 第八話 微刀・釵/西尾維新


-あらすじ-

 「存在そのものが
  居ながらにして一本の日本刀   a
  それがこのおれ、鑢七花だ」

 姉・七実との死闘を経て、名実共に日本最強となった七花と、
 伝説の変体刀を七本まで蒐集した奇策士・とがめは江戸の
 奥地に広がる人外魔境の異界・不要湖へと足を踏み入れる。
 "敵"か"味方"か!?   とがめたちを揺さぶる監察所
 総監督・否定姫と、配下の元忍者・左右田右衛門左衛門
 そして、残すところ四人! 真庭忍軍の次の一手とは  !?
 刀語は後半戦に突入! 目まぐるしく動く因縁の物語!
 刀語、第八話の対戦相手は、不要湖を守護する日和号!



↓ネタバレありの感想





今回の相手、日和号…。
ロボットかよ!!
それともからくり人形!?
正確には、四季崎記紀の完成変体刀の微刀・釵か。
もはや刀じゃあないな…。
逆に残りの4本がどうなるかが期待できるわ。
どんな刀(?)なんだろうか?


あと、真庭忍軍ピーンチ!!
次号あたりで、真庭鳳凰がやばい?
これも逆に左右田右衛門左衛門を返り討ちにしれくれたら面白いんだけどなぁ。

しかし、真庭忍軍相生忍軍、そして尾張幕府。
どれも地元では聞いたことのある地名だから、前より少し刀語を好きになれそうだ。


(2007/08/02)
西尾 維新

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[ 2007/08/23 22:20 ] 西尾維新 | TB(1) | CM(0)



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