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[小説]西尾維新『トリプルプレイ助悪郎』感想 

トリプルプレイ助悪郎
トリプルプレイ助悪郎/西尾維新


-あらすじ-

 岐阜県の山奥  裏腹亭。
 偉大な作家・髑髏畑百足が
 生活していた建物に、
 その娘であり小説家である
 髑髏畑一葉はやってきた。
 三重殺の案山子  刑部山茶花  
 送りつけた予告状から
 事件は始まる   
 気鋭・西尾維新が御大・清涼院流水の生み出した
 JDCワールドに挑む!
 維新×流水=無限大!




↓ネタバレありの感想





今回のJDCトリビュート作品は結構満足の内容だった。
前回のダブルダウン勘繰郎は、あまり満足できなかった覚えがあるからなぁ。
(とは言っても、当時読んだ時にどう感想を書いているかはわからんが…。)

しかし、本当に面白かったと思う。
久しぶりに西尾維新さんの推理小説を読んだって感じか?

最後の方でかなりのどんでん返しとかあったしね。
ただ、最後の「スケアクロウの名が出てくれば海東幼志が出てくることは、髑髏畑百足にとっては予想通り(←た多分かなりのネタバレ)って部分がよくわからなかった。
誤変換…どういうことだろう?


しかし、やはり叙述トリックってのはいいな。
途中で髑髏畑百足は叙述トリックを使ったことがないってところから、叙述トリックが使われているってことはわかったんだけど、どこで使っているかわからないからね。
最後に説明されてようやく気付くくらい。
そういえばそうだった!って感じがかなり好き。

…また折原一さんの小説が読みたくなってきたな。


(2007/08)
西尾 維新

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[ 2007/08/21 23:27 ] 西尾維新 | TB(1) | CM(2)



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