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小説・西尾維新『刀語 第三話 千刀・鎩』感想 

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刀語 第三話 千刀・鎩/西尾維新


-あらすじ-

 「俺は刀だからな  
  とがめ以外のためには、
  心も体も、動かないさ」

 無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた
 奇策士・とがめは、出雲の国は
 三途神社へ辿り着く!
 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた
 "刀"は十二本  残るは十本!
 "千本で一本"なる千刀・鎩の秘密とは!?
 刀語・第三話の対戦相手は、
 三途神社を束ねる敦賀迷彩!



↓ネタバレありの感想








やっと三話目を読み終えた。
この三話は一番良いかもしんない。
正直、千刀・鎩がどんなものかを知った時は、「え~」って思ったけれど、それを上手く使ってた気がする。

だって、特製を聞いた時、千刀・鎩自体は凄くないじゃん!って感じやったもん。
それまでの、絶刀・鉋と斬刀・鈍に比べるとやっぱり…ねぇ?

けれど、すぐ上に書いたように、特製をうまく使ってたと思う。
でも、ああまで上手く隠せるのだろうかとも思ったけどね。


しかし、可愛そうなのが、真庭喰鮫。
前回の真庭忍軍の真庭白鷺と同じ扱いだよ…。
これだと作者自身が書いている通り、真庭忍軍の役割はかませ犬に決定しそうだよ。
ってか、この作者だとやりかねないから、恐ろしい。

まぁ第四話はかませ犬に決定だろうな…。
だって、四話の相手はずっと名前の出ている錆白兵だもんな。
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[ 2007/04/09 21:43 ] 西尾維新 | TB(1) | CM(0)



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