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日本「カブトムシはペットです」 欧米「えっ!?」

元ネタ www.dannychoo.com/



arinomama1205.jpg

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「おれは日帰り出張に同行していたと思ったら
 いつのまにか3泊4日になってた」

な… 何を言っているのか わからねーと思うが 
おれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

アンガールズだとかチンチン電車だとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいもみじ饅頭を味わったぜ…


そんな感じで久しぶりの更新になってしまい申し訳ありません。<(_ _)>
今回の仕事は日本人なら誰もが一度は耳にしたことがある超大手の
仕切りだったんですけど、そのムチャ振りの凄いこと凄いこと。
どこのお殿様ですかって聞きたくなりましたよ。^^
身バレが怖いので、どの街へ仕事しに行ってたか言えませんけど。(笑)


それでは本題へ行きます。
お殿様タイフーンのダメージがまだ残ってるので軽めのネタで。
お題は、カブトムシ。
日本ではペットのように飼われることもありますが、欧米人には
それがかなり奇異に映るようです。
では、興味のある方は続きをどうぞ。 :)



Japanese Pets
日本のペット

Sat 2012/05/26


kabutomusi1205_01.jpg
スーパーマーケットでそれをサラダだと思って手に取る前に、顔を近づけて良く見て下さい。 何故なら、実はそれはカブトムシだからです。
日本では珍しくないが、カブト虫をペットにすることは外国人にとっては大変興味深い。


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元々はカブト虫は恐いと思いましたが、見れば見るほど可愛いと思うようになった^^;
私が見たなかで日本文化の最も興味深い面の一つが、多くの日本人が Kabuto Mushi(いわゆる stag beetles )をペットとして飼育することが大好きだということです。- 以下のビデオでその様子をどうぞ。





kabutomusi1205_03.jpg
Stag beetles [ クワガタムシ ] は、通常デパートのおもちゃ売り場に陳列されている。 この小さな少年は「お父さん、僕これ欲しい!」という感じでした。


(クワガタムシをペットとして飼う?)
kabutomusi1205_04.jpg


kabutomusi1205_05.jpg
彼らの寿命がどれぐらいあるのか詳しく知らないのだけど、私のツイッターのフォロワーである日本人の方が、1~4年だと教えてくれた。 (後略)


☆ この記事に寄せられたコメントを一部抜粋 ☆


Pawlee ニューヨーク
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
カブトムシをペットにしたがる人なんて何処にいるの??


Alex7s クウェート
ぶっちゃけありえない!! Σ(O_O;)


Edward ミシガン
ペットがカブトムシってないわー。

俺はごく普通のペットを選択するだろうね。^^;
しかし、日本ではカブトムシがビッグビジネスになるようだな。


smokie  オハイオ州
サムライチャンプルーを思い出してくれ。

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カブトムシを闘わせて賭けの対象にしてたエピソードがあったろ?
あれって現実でもやってるのだろうか。
もし本当にやってるんなら、俺と友人たちはバトル・ビートルズを
育てあげる気マンマンなんだが!

   HaoDesu
   そいつはクールだね。(笑)
   カブトムシ同士は闘うと思うけど、それにお金を賭ける人たちが
   いるかどうかは疑問だよ!

   unit78 タンパ
   日本ではガチで甲虫バトルをやってるよ!
   通常はクワガタとカブトムシ [ stags and rhino beetles ] を
   使ってるね。 俺は昆虫学にハマっていて全ての昆虫が大好きだ。
   しかしその中でも甲虫が断トツでお気に入りなんだよ。
   彼らは昆虫界の戦車だと俺は思ってる。
   とにかく強くて硬い装甲を持ってるからさ。
   攻殻のタチコマを彷彿とさせるよね。
   素晴らしいことに、俺が住むフロリダでは僅かながらクワガタと
   カブトムシを見かけることがある。 だけど、日本で育ってるもの
   とはそのサイズが比ぶべくもない・・・・・orz
   ホント日本のカブトムシは最高だよ!


syrix  アメリカ
香港のスーパーに入ったとき、カブトムシがペットとして売られてる
のを見たよ。 明らかに昔ながらのカブトムシ・バトルがまた人気を
得てるようだったね。 恐らく子供たちは、デジタルのバトルにはもう
飽きちゃったんじゃないかな。(笑)


Phamolous ドイツ
カブトムシはNO、クモはイエス。=D
でも俺のガールフレンドがクモを飼わせてくれないんだけどね。^^


Sector6 シンガポール
俺が小学生だった頃、こういう甲虫が爆発的な人気だったよ。
まぁ、俺はどうしても捕まえることができなかったけどね。orz


Henry
日本人は昆虫をコレクションすることに魅力を感じるみたいだ。
実際、ポケモンの生みの親である田尻智が子供の頃、一番楽しんで
いたのが昆虫採集だからね。
地元のスーパーで昆虫を売るなんて、子供たちから虫をハントする
楽しみを奪うようなものだよ。


Collector マレーシア
カブトムシ + 人間 = 仮面ライダーカブト


Momaru サイド7
昆虫といえば、彼らには地震を予測する能力があるらしいよ。
日本で一度、カマキリと遊んでる子供を見かけたことがある。
その男の子はカマキリを顔や体中に這わせてたっけなぁ。


BeLe フィリピン
昆虫は気持ち悪くて絶対にダメ!
だから、あの甲虫類をペットにするなんて有り得ないわ。
虫の半径50フィート以内に私が近づくことはない。ハハハ・・・


ngee_khiong マレーシア
ま、タランチュラやサソリを飼うよりはマシなんじゃないかい。


Aya Kyunik メルボルン
マイガッ、日本に居たときにこういうのメッチャ見かけたよ。
そんで「虫姫さま」をまたプレイしたくなったもんさ・・・・・
だけど、もし俺が飼うのなら金魚の方がいいかな。
虫姫さま(通常版)


Cribba
うーん・・・私は昆虫が大好きってわけじゃないから・・・・・
でも、日本の犬は愛してるわよ~。 あれは本当にキュート!
特にシコクとシバが良いわ~。^^


Fallen_Demon ベトナム
カブトムシをペットとして飼うなんて本当に変な趣味よね。O_O
基本、私は甲虫や昆虫って嫌いだし。


Perplexus イングランド
カブトムシ△
俺も日本に居た頃、カブトムシをペットとしてゲットしたんだ。
だけど、俺が世話になっていた家は犬を飼ってたんで、食べられて
しまうかもしれんとガクブルだったけどなー。


Otaku Blue ロンドン
オレ知ってたよ。日本人がクワガタにメロメロだってね。
日本人というか、日本人の子供がというのが正確かな。
パワーアップされた甲虫が戦うビデオゲームだって作られてたしね。
うん、DSのムシキングってやつさ。あれは面白いよ。


Hayden ロンドン
ジョン・レノンが俺達のもとから去ってしまったことが本当に残念だ!
えっ、ビートルズ違い? そりゃ失礼しますた!


R-1
俺らはカブトムシを食べちゃうよ。
カリカリに揚げて醤油、トマト、黒コショウで召しあがれー。


Gorgo フィレンツェ
俺にとってあの光景はアメージングだね。
ここイタリアでは、見かけることは超レアで、一度でも見かけたら
それはもの凄い幸運なことなんだ!
俺たちには捕まえてペットにするという文化はないけど、ほとんどの
奴らが甲虫が大好きだよ。もちろん、俺も含めて! ^^


Ido  ラヴァル、カナダ
俺のところにはカブトムシがいないんだ。
ここの北国気候では生きていけないんだろうな。
しかし、不思議だよ。
日本ではレアなやつが100米ドルぐらいで売られてるこどがさ。


tenrou コロラド州
三沢に居た頃、俺はカブトムシを飼ってたんだ。
あいつ、メロンが大好物だったなぁ・・・(遠い目


necrophadian
ああいうのをペットとして飼うことに抵抗はないな。
クモを飼うことと比べたら、噛まれたり毒を注入されたりという
大きなリスクがないしね。
フィリピンで育った者として思い出したことがある。かの地では、
小学校の周りで売人がクモを売ってるんだ。
子供たちがそれを買い、相撲スタイルで闘わせるんだよね。


小学校の正門前で子供相手に商売してるオッチャンって海外にも
やっぱりいるんだなぁ。
管理人が小学生の頃は、カラーひよこや小さな亀を売りに来てたよ。
学び舎という聖域から門を隔てた一歩先に怪しげな売人というシュール
な構図が子供心に強烈な印象を残したものです。
最近はとんと見かけなくなったけど、もう絶滅したのかなぁ。
無くなったら無くなったで何やら寂しいものだね。
それはさておき、フィリピンの闘犬ならぬ闘蜘蛛ですよ。
かの地ではそんな文化があるのかと感心してたら、日本でも普通に
やってるんだね。 うん、初めて知ったよ。(テヘ

◆ クモ合戦
 クモは肉食性の小動物であり、2匹を近づければ攻撃を掛け合うことがある。そこで、クモを捕まえてきて、互いにけしかけ、喧嘩をさせる遊び昆虫相撲が各地にある。造網性のクモを使う場合やハエトリグモを使う場合などがあり、各地の伝統的な遊びにもなっている。ただ、子供が野外での遊びをすることが少なくなった現在では、それを見ることはあまりない。

 しかし、コガネグモを戦わせる遊びを、地域の伝統行事として現在も盛んにおこない、町おこしに利用しているところもある。鹿児島県姶良市では、この「クモ合戦」を毎年の6月第3日曜日におこなっている。大人も子供も参加し、参加するものはあらかじめコガネグモを採集し、大会まで大事に育てる。強いクモを飼育するには色々な秘伝があり、名人と呼ばれる人もいる。紅白の布を巻いた横枝のついた棒を立て、この横枝にコガネグモ2匹を止まらせ、互いに喧嘩するようにけしかける。行司役は「タッタッタ」というかけ声をかける。この行事は、伝承に由れば、文禄・慶長の役において、薩摩藩の島津義弘が出陣した際、兵士達を励ますために始めたものとされている。高知県四万十市にも同様の行事がある。

 フィリピンでは、2匹のクモを細い横棒の上で闘わせる遊びが、子どもたちによって日常的に行われている。このフィリピンのクモ相撲に使われるクモは、コガネグモではなく、ヒメオニグモ属のクモである。日本のクモ合戦とよく似たこの習俗が、フィリピンにあることは興味深いことといえよう。

( ・∀・)つ〃∩ へぇ~ へぇ~ へぇ~ へぇ~
クモ合戦よりもクモ相撲という名前の方が通ってる感じでした。
また、コガネグモではなく女郎蜘蛛を闘わせる地域もある模様。
しかし、日本の他にはフィリピンでのみ同様の文化があるそうだけど、
これは偶然なのか、どちらかが影響を受けたのか・・・・・何れにせよ、
フィリピンとなら醜い起源合戦にならずに済みそうではある。^^;


さて、本題の日本人がカブトムシを飼うことの海外反応ですけど、
ちょっと引かれてましたね。(ノ∀`)
ま、欧米にはそういう文化がないみたいだから仕方ないのでしょう。
日本にやって来てカブトムシを飼ってるのを見ると、どうして " G " を
飼ってるんだと本気で訊いてくる外国人もいるそうな。
そもそも、欧米にはカブトムシがほとんどいないという情報も。O_O
アメリカはフロリダなどの南部にはいるみたいだけど、全体的には
レアな存在っぽかった。 それはドイツも同じみたいでしたね。

ここで、ハッと疑問が浮かんで来た。
ドイツにカブトムシがいないのなら、何故ドイツのあの名車はビートル
と呼ばれてるのかと。 これ、ちょっと気になりませんか?
kabutomusi1205_10.jpg
そこでググってみたらこんな記事が・・・
◆ Meet the Beetle@ベルリン
なるほど、なるほど。
型式名のテュープ アインス(タイプ1)で呼ばれたけど、英語圏で
ビートルという愛称が流行ったのでドイツの人たちもケーファーと
呼び出したということなのかな。これで合点がいきました。


個人的には、世界のカブトムシ事情をもっと掘り下げて紹介したいの
ですが、時間とスペースの都合で泣きながら断念。
それから、英語の beetle はカブトムシに限らずクワガタなどを含む
甲虫類を指す言葉みたいですね。
ダニーさんの元記事には、Kabuto Mushi (otherwise known as
stag beetles) とありましたけど、stag beetles はカブトムシ
じゃなくてクワガタのはずなんですよね。たぶん。^^;
カブトムシは、単にbeetle、若しくは rhinoceros beetle とかに
なるっぽい。 ちなみに rhinoceros はサイのことです。
角があるから「甲虫のサイ」という感じなんでしょうか。
しかしそれでは、角がないメスの立場は・・・・・(笑)
ともかく、この辺の英単語の使われ方が良く分からなくて参った。
あとは、ダニーさんが 「サラダだと思って手に取る前に良く見て。
実はそれはカブトムシですから」 と書いてるの読んだときですが、
「節子、それサラダやない! カブトムシや!」
とダニーさんの声で脳内再生されて噴きました。
・・・・・・やっぱりまだ出張の疲れが残ってるみたいです。
最後に、もみじ饅頭のチョコレート、意外と美味しゅうございました。^^

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T-elosと書いてテロスと読むのです。
決してテラエロスではありません。だが何故に - で区切った・・・
いつかドラクエを1から最新作までやりまくるという野望秘めてます。
管理人が泣きながらチョコもみじを喰ってる間に、デュラララの
ブルーレイBOXが発売されてたのねん。



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