元ネタ youtube.com/日本の観光地情報や文化・歴史などを主に発信している
ジャパンガイドというサイトがあります。
(弊ブログでも何度かネタにさせて頂いてたり)
その創設者である在日スイス人のステファン・シャウエッカー氏が
本を出されていて、
その序文に感動したのでぜひ読んでみて下さい。
私はスイスに生まれ育ち、留学でカナダのバンクーバーに行くまで、日本のことをまったく知りませんでした。通っていたスイスの学校では、アジアの国についてほとんど勉強してこなかったからです。しかし、留学先のバンクーバーのクラスには日本人の学生がいました。彼が人生で初めて会った日本人でした。
バンクーバーで出会った日本人は皆いい人ばかりで、「ああ、日本人ってこんなにやさしくて礼儀正しく、素晴らしい人たちなんだ」と思ったものです。自分の性格に合っていたのでしょう。それから日本という国に興味を持ちはじめました。
しかし、同時に、自分は日本について何も知らないということがわかり、たいへんショックを受けました。そして、これからたくさん学んでいこうと決意したのです。特にヨーロッパの言語とまるで違う日本語を勉強する時間は楽しいひとときとなりました。
こうしてインターネットが普及しはじめたばかりの頃に、そのとき一番興味があった日本を紹介するホームページを立ち上げました。それがジャパンガイド(www.japan-guide.com)のはじまり――1996年のことでした。
当初は、カナダでホームページをつくっていました。そのときは主に、日本の文化、歴史、食、マナーなどについて紹介していました。そして2003年に日本に移り住んだことをきっかけに、観光セクションをつくりました。全国各地に取材に行けることから、トラベルガイドの作成に集中できるようになったのです。
それと同時にだんだんアクセスが増え、政府の「ビジット・ジャパン・キャンペーン」も追い風となり、ようやく事業として成り立つようになりました。
ジャパンガイドのコンテンツのメインは、観光セクションです。ほかにもリビング、文化、クエスチョン・フォーラムなどのページがあり、ユーザーが自分の旅レポートを掲載できるコーナーもあります。
偶然ですが、このコーナーは東日本大震災直前に新設したのもでした。震災当日、都内で帰宅難民となり、宿泊先の施設からレポートしてくれた人もいましたし、震災の一週間後に日本に来て、「自国のニュースで、東京はゴーストタウンのようになっていると聞きましたが、もうほぼ通常の生活に戻っていますよ。来てよかった」というレポートを寄せてくれた人もいました。(中略)
さて、ランキングに入る前に、この本をつくるに至った経緯をお話しします。
二年半前――2011年3月11日、東日本大震災が起こりました。
震災時、私は群馬県にあるジャパンガイドのオフィスで仕事をしていました。かなり大きな揺れを感じ、一時は電気も消えたので、すぐ自宅に帰ってテレビをつけると、地震速報とともに目に飛び込んできたのは、信じられない映像でした。
津波のものすごい高さと破壊力にただただ驚くばかり。そして、大勢の人の行方がわからないという報道に、大きな不安を感じ、心配で胸がいたくなりました。
その日からジャパンガイドは、震災情報を毎日掲載しました。ユーザーに情報提供するという目的はもちろんですが、海外のメディアがあまりにひどい、事実と違う内容の記事を掲載していたので、ジャパンガイドで外国人に正確な情報を伝えなければ、と思ったからです。
震災後の三日間は、アクセスが急増しました。
「クエスチョン・フォーラム」というQ&Aのページに質問が山ほどきましたが、自分も、まだ正確な情報がつかめていないし、災害がどれほどの規模なのかわからない・・・・・。
そのため、少しだけフォーラムの仕事を休止。あれこれ調べまわって、回答するためにフォーラムのページに戻ると、新しい質問がまた山のように来ているという状況でした。
欧米では春にイースターの休暇があり、日本への旅行を計画している人がこれから出発!という時期でしたから、「日本に行っても大丈夫なのか」「旅行をキャンセルしたほうがいいか」という質問が届き続けました。
そこで、西日本方面だけの旅行を考えている人には「キャンセルせずに、ぜひ行ってください」と答えましたが、東日本は原発事故と計画停電があったため、毎日パソコンの前に張りついて情報を収集し、寝る時間を削って最新情報を発信し続けました。
スイス大使館からは、地震直後に安否の確認があり、「スイスへのチャーター便をだすが、乗りますか」という問い合わせがきましたが、私は大丈夫だと信じていたので、帰国のことなどまったく頭にありませんでした。それよりも日本のことが心配で、国内にいて、正確な情報をできるだけ多くのユーザーに伝えたいという思いでいっぱいだったのです。
震災後は、多くの日本のみなさんと同じように、私も、被災地のために何かしたい、自分に何かできることはあるのだろうかと、ずっと考えていました。
そこで、旅行者の安全を考慮したうえで、東北地方への観光をアピールしていこうと思い立ったのです。
そして震災から一ヵ月後の四月中旬、まだ東北新幹線が復旧する前に、二人の外国人スタッフと一緒に、仙台、松島、会津を訪れました。実際に自分の目で現地を見て状況を判断したかったからです。そして四月の下旬に、津波の被害が一番大きかった沿岸の地区を訪れ、最初の被災地レポートをつくりました。
以来、半年ごとに必ず同じ地を訪れ、復興の様子をサイトで伝えています。また、周辺の観光スポットも紹介しています。
福島は、もう何度も訪れています。地図を載せて自分たちで撮った写真を掲載し、ユーザーに、「ああ、もう福島に行っても大丈夫なんだ」とわかってもらいたかったからです。2012年には " Fukushima Travel Special " という特別ページをつくり、年間を通してトップページに掲載し続けました。今後も随時、更新し続けていくつもりです。
この活動が、少しでも震災復旧の手助けになればと願っています。
本当にありがとうございます! <(_ _)>日本には正に貴方のような人が必要だったし、今後も必要なんだっ。
シャウエッカー氏が嘆いていたように、震災直後の海外メディアは実に酷かった。
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東北関東大震災を報じる海外メディアが暴走してる件(2011/3/22)
久しぶりに ↑ の記事を読んだらまた気分が悪くなったよ。(#^ω^)ピキピキ
マスコミがご覧の有り様だから、シャウエッカー氏の冷静な対応が
どれだけ外国人たちを落ち着かせ、日本の助けになったことか・・・
さらに、こと原発事故に関しては、日本の政府・メディア・専門家の発表は
外国人たちに信用されてません。信用度ゼロかってぐらい。
これまでのグダグダな対応でそうなってしまいましたよ。
日本の医者は政府に口止めされてるなんてデマを飛ばす人たちもいるし・・・
こうなると、外国人が信用するのは、実際に日本に住んでいる外国人の情報
になるわけです。そう、シャウエッカー氏のような。
特に彼は福島へ何度も訪れているので説得力が違う。
日本にとって本当に有り難い存在だと思うよ。
そんなシャウエッカー氏の著書ですが、もう上記の序文を読んだだけで
管理人はシュタッシュタッとレジへ持って行きました。
表紙買いならぬ
序文買いです。(笑)
とにかく、買う以外の選択肢が自分には無かったんだ。
ぶっちゃけ、中身がつまらなくても別に良いと思ってた。(マテ
ま、実際に読んだらメッチャ楽しめたんですけどね。^^こんなブログをやってる管理人が、外国人たちによる日本の観光地ランキング
なんてテーマの本を楽しめないわけがない!
今回は既に序文をかなり引用してるのでこの辺にしときますが、
これからもちょくちょくプッシュさせて頂く所存です。
また、先月刊行されたシャウエッカー氏の新刊も是非。
(こちらもいずれレビューさせてもらいますね)
それでは本題へ行きます。
瀬戸内海で観光といえば、真っ先に宮島が浮かびます。
上述の『外国人が選んだ日本百景』でも
予想外の上位に入ってました。
しかし、瀬戸内には他にも多くの名所があります。
そのひとつが、ウサギ島こと大久野島(おおくのしま)。
(宮島とは広島駅を挟んで反対側になります)
その愛称からも分かるとおり、たくさんのウサギが放し飼いにされ
観光客たちと触れ合ってくれるという最高のバニーアイランドです。 (*´ω`*)
変態だー!!!!(aa略)あぁでもウサギ可愛いすぎる。癒される。
管理人も最後の男性みたいにあの島でモテモテになりたいわ。(笑)
それはさておき、見てのとおり世界中の人たちを虜にしてるウサギ島ですが、
この島にはもう一つの顔があります。
それは、かつて
毒ガス工場として使用されたこと。
現在でも、その残骸や毒ガス資料館が大久野島にはあります。
外国人を含めた観光客はどうしてもウサギに目が行きがちですが、
毒ガスのこともがっつり言及してる外国人の動画がありましたので
取り上げてみました。なんとポーランドからはるばる来られてましたよ。
では、興味のある方は続きをどうぞ。
BuzzFeedVideo 動画主Island of Bunnies and Poison - Ōkunoshima
2014/08/07 に公開
☆ 大久野島の毒ガスにも言及した動画・記事のコメントを一部抜粋 ☆
Muza-chanカワイイワー.*:.。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。.:*!!☆ MsJessバニーの島とか・・・まさに天国じゃなイカ!Obyvvate虫の鳴き声がメチャクチャうるさい。
Deedi8 俺は大して気にならんけどな。
Yuuk私もぜひこの島に行ってみたいわ。
なんて凄い歴史とウサギたち!!!dejet「うさぎの刺身」って絶対に言ってたよね? BuzzFeedVideo 動画主 フヒヒ、ちょっとしたジョークだよ。(^_-)☆バチッ
Chrisほとんどの人は広島か宮島へ行くよね。
この島も絶対に旅程に加えるべきだわ。
GrimmerPlこんな島が実在するなんて夢にも思わんかった。
もの凄く入り混じった感情が残ったよ。
死ぬほどキュートな動物たちがいるのに、その一方では、
非常におぞましい過去をもつ場所が今でも見られるなんてな。
また、こういうユニークな場所を紹介してほしい。
acatinnyワ~オ、君の動画のクオリティをとても気に入ったよ。
他の大勢のガイジン [ Gaijin ] たちの動画と比べて、
ずっとジャーナリスティックだし変な演出もされてない。
近いうちにもっと君の動画を観たいもんだ。
BuzzFeedVideo 動画主 Thank you!
Mihangelap至る所でクソみたいな事ばかり起こってるこの世界に、
ウサギが大殺到する余地が残ってたことが嬉しいよ。
Batcow 間違いなくこの島は中国によって紛争するだろうけどな・・・
kumanoうさぎ島だけじゃない、日本にはネコ島もあるんだ。なにせ島民よりもネコの方が多いんだ。なんと人の6倍。
(補足:
「島民よりも猫の数の方が多い島」を観た外国人の反応)
Batcow毒ガス・ミュータントうさぎ・・・まだ問題は終わってねぇ
chelovek61日本人は最近、犬の虐待に参加し始めたよ。
革なめし工場が犬革を生産するために建設された。
現在では犬革の手袋を購入することができる。これは犬を苦しめる恐ろしい残虐行為だ。
その島のウサギ可愛いプロパガンダに騙されるなよ。
かつて可哀想なウサギたちが毒ガスの実験に使われたあとに殺された(テストで死ななかった場合)ことを俺はまったく疑ってない。
日本ではこういうことが全て合法なんだ。
Knightly ググってみたがそんな話は一つも検索されないぞ?
もし事実というなら信頼できるソースを出してくれ。
それが出来ないのなら、お前はただのホラ吹きか、
動物愛護団体のキチ☆ガイだとみなすから。
(注: その後 chelovek61 は現れなかった・・・)
Robert Stitso2年前にふと思いついてこの島へ行って来たんだが・・・
そこはパラダイス!人間はほとんどいない。
何千ものウサギたちと草に覆われた空の工場と軍事施設。
丘のてっぺんから眺めた景色は目を見張る素晴らしさだった。
この旅ではお宝写真がたくさん産まれたよ。
Bud Martin アメリカとっても平穏な光景だよねぇ。
それに兎たちもすっごく満たされてるように見える。
車に轢かれることもなければ捕食者に狩られることもない。
兎たちにしてみれば正に奇跡の島だよ。
神の御業と言いたくなるね。
個人的には、「たまゆら ~もあぐれっしぶ~」というアニメを思い出したよ。
あの兎たちもそのアニメに登場する " ももねこ " を連想させるんだ。

(注: この後も「たまゆら」について熱く語られてましたが割愛w)
Saran インド奈良は鹿アイランドよ~。奈良にいけば鹿がいっぱい見られるわ~。
(補足:
「オーマイゴッド!」奈良公園で外国人観光客を襲う鹿の海外反応日本の奈良で野生動物にエサを与える俺の勇士を見よ)
zoomingjapan 日本(ドイツ人) 奈良には確かに鹿がたくさんいるのだけど、
奈良は島ではないんだ。
もし鹿がたくさんいる島という話なら、宮島か屋久島になるね。
俺は鹿や猿がたくさんいる離島をその他にも多く見てきたよ。
例えば、愛媛県宇和島市のそばにある島とかね。^__^
Jerfareza マレーシア俺はそんなにウサギが好きじゃないんだ。
実は卯(うさぎ)年生まれだってのにね。(笑)
でもあの島の様子を見てたら惹かれてしまった・・・ちょっとな・・・フヒヒ
Silvia オーストリアこれは興味深いわね。
このウサギ島のことは前から知ってたけど、
化学兵器の実験にも使われてたなんてのは初耳よ。
八重山列島にもうさぎ島がわるわ。小浜からとっても近いところ。
本当に小さな島でウサギしかいない無人島よ。
zoomingjapan 日本(ドイツ人) ああ、八重山諸島のことは知らなかったよ。それか忘れてた。
そこは観光客が容易に行けるところなのかな?
Silvia オーストリア 私の友達がダイビング旅行の際に寄ったみたい。
ウサギの巣だらけでそれを壊してしまうから上陸はできないかも。
だけど、島のまわりをダイビング/シュノーケリングするのはOK。
そこへ行くだけの価値があるかどうか私には分からないけど。:)
このサイトに
旅行記があるわよ。
その島の名前は
嘉弥真(かやま)島。
( ・∀・)つ〃∩ へぇ~へぇ~そんな島があったんだなぁ・・・
日本人なのに管理人はちっとも知らなかったよ。^^;
(八重山列島の位置)
石垣市の西約15キロメートル、小浜島の北東約2キロメートルの沖に位置し、亜熱帯性の低草木に覆われた周囲約2.5キロメートルの平坦な島である。石垣市の観光ホテル「ホテルミヤヒラ」が島を丸ごと所有している。島の南西側海岸にレストハウスがあり、シュノーケリングやスキューバダイビングなどの観光客を予約制で受け入れている。島内には踏み跡程度の遊歩道が数本あり、徒歩15~20分で標高19メートルの「山頂」に立てる。高い樹木がないので360度の遠望が可能。島内にはウサギ数百羽が生息している。[source]
島内にも普通に入れるみたいだね。
レストハウスもあって朝から夕方までなら利用できる模様。
石垣島などを訪れる方はちょっと寄ってみては如何?
ちなみに、
愛媛県の前島もかつては数百羽のウサギが放し飼いにされ
うさぎ島と呼ばれてますが、現在は定期船が閉鎖されてるそうな。
でも潮干狩りシーズンには船が出るとのこと。
さて、本題のウサギ島(大久野島)の負の遺産ですが、
動画の中でポーランド人男性が気になる発言をされてました。
5:00~ では、「
大戦中、ここで6000トンを超える毒ガスが生産された。
そして2000を超える場所、そのほとんどが中国で使用され、
8万を超える人たちが毒ガスにさらされた」 ざっくりこんな感じ。たぶん。
しかし、これはどうなんだろう?今月初旬、ミヤネ屋という番組で正にこの件が放送されたらしい。
それを視聴された方がブログで記事にされてたので引用させて頂きます。
その中で「旧日本軍の毒ガスで中国人数万人が犠牲になった」とシレッと日本軍悪玉論を再燃させるかのような内容が放送された。
いや、毒ガスは製造していたらしいことは知っていたが、この犠牲者数、私も初耳だったのでびっくりしたのだが、番組の最後に政府からクレームが入ったようで、「日本軍による毒ガス攻撃で、中国人が犠牲になったというそのような数字は把握していない」などというような内容で訂正が入ったようだ。
ちょっと流し見をしていたので、はっきりと語句は覚えていないが、クレームがあったようだと推察された。
こういうサイトもあるが、今までそういう事実(数万の毒ガス犠牲者の話)は聞いたことがない。これまで8万人もの被害者がいたことについて、「南京大虐殺」のように日本を非難してこなかったというのが、さしずめその答えではないかと思うがどうだろう。
参考→日中戦争で旧日本軍が毒ガス使用2091回で8万人以上死傷
8万人と言ったら相当なジェノサイドだぞ。
何故、戦後直後にでも支那は問題にしなかったのか。
事件後9年も経ってから「南京大虐殺はあった!」と声が挙ったのと同じ手法ではないのか。
[ 一部を抜粋しています。全文はリンク先でどうぞ ]
日中戦争は詳しくないので断言できないんですが、
この方の意見に概ね同意させていただきます。
もしこれが事実で本当にそれだけの戦果(?)を挙げたのなら、
その後のもっと切羽詰まった状態でなぜ米軍にも使用しなかったんだろう?
ともかく、中国側のデータを検証もせずにTVで垂れ流すのはどうかと思うわ。
残念なことに
外国人たちは既に中国の言い分を鵜呑みにしてしまってるようなので、
こちらも南京やバターン同様きちんと反論すべきかと。
しかし、ミヤネ屋ってほとんど観たこといのだけど、
あっち側の番組なんですかね? そこが気になる。
さて、外国人たちを魅了してやまないあのウサギたちですが、
英文のメディア記事やブログ記事などで、元々は毒ガスの実験体として
使われていたウサギが終戦後に放置されどんどん繁殖して現在に至ると
書いてあるのを読み、ドン引きする外国人もいるようです。
これも諸説あるようなのですが、ウィキペディアを引用。
島外の小学校で飼育されていた8羽のウサギが1971年に島に放されて野生化し、繁殖して2013年に再度調査したところ700羽にまで増えていた。このために大久野島は「ウサギ島」とも呼ばれるようになった。その後、国民休暇村や大久野島毒ガス資料館等の観光施設ができ、人になれた多数のウサギたちが観光客を出迎えてくれるようになった。現在は年間約10万人の観光客が訪れる「ウサギの楽園」として知られ、一部のウサギ好きの聖地ともなっている。ウサギの保護のため、大久野島には補助犬以外の犬の連れ込みは禁止されている。
このウサギの起源に関しては、「かつてこの島の毒ガス研究施設や工場での実験用や毒ガス検知のために飼われていた多数のウサギが、終戦後放棄された施設とともにそのまま放置され、温暖な気候と天敵がいないという好条件によって繁殖した」という説がある。しかし毒ガス工場で働いていた元毒ガス資料館館長、村上初一の証言によれば、毒ガス実験にウサギが使用されていたのは事実だが終戦後にすべて処分されており、現在いるウサギは休暇村建設後に本土から導入されたものとのことである。
ともあれ、隙あらば常に脱走したがるウサギの習性とその旺盛な繁殖力をもってして、大戦の錯雑にまぎれ生き延びたウサギが一部存在した可能性も否定しえないという意見もある。[source]
ふむふむ。元館長の村上初一さんの証言などによれば、
戦後長い年月を経た後に島外から連れてきたウサギなんだね。
ただ、それが海外にもちゃんと伝わってくれればいいが。
ちょっと英語版ウィキペディアも覗いてみたよ。
多くのウサギが島内に生息している。
第二次世界大戦後にこの島が公園として開発されたとき、
これらのウサギは故意に解き放たれた。
大戦中、多くのウサギが工場で化学兵器の実験に使用された。
しかし、工場が廃棄されたときにウサギたちも殺された。
毒ガス博物館の元館長であるムラカミによれば、現在のウサギたちは
化学兵器実験のウサギとは無関係である。[source]
おおぉぅ、ちゃんと日本版の情報が反映されてるよ。
英語版wikiはときどきトンデモになってるんでホッとした。(笑)
ただ、大戦中にウサギが実験体とされたのは事実なのか・・・
なんでウサギだったんだろうね。
もっと他に実験に適した動物がいると思うんだが。
最後に、このウサギ島に興味を持った方へ。
国民休暇村・大久野島の
ウェブサイトに多くの情報が掲載されています。
ここの画像や推薦文を読んでるだけでメチャクチャ行きたくなりますが、
実際に訪れる方は「うさぎからみんなへおねがい」も読んで下さい。
そのおねがいの中にはこんなものまでありました・・・
この発想は無かったわ! O_Oいやほんとこれにはビックリした。
ウェブサイトでわざわざお願い告知するってことは、
無視できないぐらい人がウサギを捨ててるんだろうなぁ・・・
ウサギ島の真の闇はこれかもしれん。
みんな!オラに力をわけてくれ!!
うさぎと言えばセーラームーン。 (^_^;だが、リメイクの Crystal が観れてない。
ニコニコでやるとは聞いてたけど、ニコニコだけとは知らんかった。
どうして普通にTV放送してくれないのだろうか?
お子様たちが視聴しづらいような気がするのだけど・・・(´・ω・`)
うさぎ島のDVD出てたー!レビューが全員最高評価だったり。(笑)
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