ドコモがプレイステーション携帯こと『
Xperia PLAY SO-01D』の発売を突如発表しました。海外では今年3月に既に発売されており日本投入の噂が常にありましたが「
PS VITA」と同日に発表された事には何か意図があったのでしょうか。
改めて『
Xperia PLAY』を説明すれば Androidスマートフォンでありながら初代PSのゲームなどをプレイでき、一定の"プレイステーションクオリティ"が保てる端末に付与される「
PlayStation Certified」の認定を受けた世界初のスマートフォンです。
特長としてはスライド式の見慣れたコントローラーが搭載されており、十字キー、○△×□ボタン、アナログスティックの代わりとなるツインタッチパッド。
Android 2.3、ディスプレイは4インチ(854 x 480)液晶ディスプレイ、1GHzのシングルCPU、背面に510万画素カメラ、前面30万画素カメラ、ステレオスピーカーといった仕様になっている。
尚、グローバル端末という事で
ワンセグ、おサイフ機能、赤外線といった機能はない。▼詳しいスペックは過去記事を参照してください。
【MWC2011】ソニエリ、プレイステーション携帯「Xperia Play」を正式発表!3月発売へ
肝心のゲームは購入時に「
クラッシュ・バンディクー」や「
みんなのGOLF 2」など計5タイトルがプリインストール、さらに購入可能なタイトルを幅広いジャンルで準備しているとした。iPhoneアプリに比べ、ゲームのラインナップで見劣りのする Androidアプリですが、これを機に日本でも有名どころのタイトルが続々と登場するかもしれません。
またスマートフォンとしても、Xperia の特徴あるオリジナルUIや独自アプリも搭載されている。
予約は10月中旬に開始され、
10月下旬~11月に発売が予定されている。端末価格については不明。
海外ではホワイトカラーが発売されていますが今回発表されませんでした、売れ行き次第でしょうか。
ソース:ドコモ Xperia PLAY 報道資料 |
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