中国の雲南省-昆明でアップルの直営店「アップルストア」を完全にパクッた店舗が登場して話題となりましたが、摘発をうけて5店舗あった偽Appleストアは全て営業停止に追い込まれました。
一件落着と思われましたがその跡地に「
Smart Store」と名前を変更して再オープンしたようです。Smart Coverからヒントを得たのでしょうか。
正確には5店舗あったうちの2店舗は営業自体に問題があったため完全閉店となりましたが、生き残った3店舗がリニューアルしました。
▼こちらが2店舗目、ロゴがそのままなところや中の看板はAppleのまま。
▼3軒目、店舗内の内装などはすべてそのまま流用されているようです。
中国としては珍しく、違法な海賊版などは一切取り扱っていない優良?な店舗であり、利用客にとっては非常に利便性の高いお店のようです。確かに広い中国で正規店が2店舗と言うのは少ないのかもしれませんが・・・逞しいといいますか、図々しいといいますか。
中国の偽アップルストアの問題は中々深刻でこの他にも既に20店舗ほど存在するらしく、当局とのイタチゴッコが今後も続きそうだという事です。
ソース:
micgadget /
shxb
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