6月18日、日経新聞が報じた情報によりますと、米ウイルス対策ソフト大手のマカフィーとドコモが提携し、
ドコモのスマートフォン利用者にウイルス対策ソフトを無償で配布するそうです。7月にも全利用者に提供するほか、年末に発売する機種には標準搭載する予定との事。
尚、対象になるのは Android端末を持つ全てのドコモユーザーで、フィーチャーフォンや Windows携帯は対象外となるようです。Android端末だけでも300万人に上ると日経では報じています。
最近では Androidを狙ったウイルスが増加しており、本家 Androidマーケットに『
マルウェアが混入していた事が発覚し Googleが対処』といった驚きのニュースも聞こえてくるようになりました。
通常 McAfeeのアンチウイルスソフトを使う場合は有償で、年数千円の程度の費用を払わなければ利用する事は出来ませんが、ドコモ側が全て面倒を見てくれる完全無償提供とは実に太っ腹な取り組み。
ドコモは今年度、スマートフォンを前年度の2.4倍の600万台を販売する計画だそうで、この神対応も多少なり影響するのではないでしょうか。
ソース:
日本経済新聞
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