ソフトバンクは昨日の「
AQUOS Phone SoftBank 006SH」の発表に続き、2011年の夏モデルとして「
AQUOS PHONE THE HYBRID SoftBank 007SH」を発表しました。これまた昨日同様シャープ製の端末で、ガラケーで見られる折りたたみ式のデザインを採用、機能的にも
"HAYBRID"の名に相応しいスマートフォンの登場です。以下、詳細スペック
AQUOS PHONE THE HYBRID SoftBank 007SH スペック
OS:Android 2.3 Gingerbread
CPU:Qualcomm MSM8255 1GHz(シングル)
ディスプレイ:3.7インチ(960×540)、3D裸眼立体視対応、NewモバイルASV液晶
メインカメラ:1,610万画素CMOS、フラッシュ有り
メモリ:512MB
ストレージ:2GB
マイクロSD:32GBまで対応(2GBマイクロSD付属)
バッテリー:不明
連続待受時間:約300時間時間(3G)、約240時間(GSM)
連続通話時間:約230分(3G)、約240分(GSM)
サイズ:113mm(H)×51.8mm(W)×19.3mm(D)
重さ:約140g
通信方式:GSM方式(900/1800/1900MHz)、WCDMA方式
ネットワーク:Wi-Fi b/g/n、Bluetooth 3.0
外部端子類:3.5mmオーディオジャック、USB?
その他:防水防塵、ワンセグ、赤外線通信、おサイフケータイ、デコレメール、緊急地震速報
Flash対応、0.7インチのサブディスプレイ
カラー:レッド、ホワイト、ブラック
特徴はやはり折りたたみ式のガラケースタイルを採用した事で、回転二軸ヒンジによりディスプレイを180度回転させることもできる、もちろん完全タッチ操作も可能だ。開けば見慣れたテンキーが登場し、タッチパネルに違和感を覚えるガラケーユーザーも違和感なく使えるだろう。
スマートフォンは大きくて携帯し難いといった声があるなか、こういったスマートフォンがあれば機種変更時に手に取りやすいかもしれません。
機能としてはワンセグや赤外線、おサイフ機能はもちろん、防水防塵機能も備え、
カメラもスマートフォンとしては未だかつてない 1610万画素という最高クラスの画素数を誇る。まさに日本のガラケーらしさが詰まりに詰まったスマートフォンといった仕上がりです。
尚、6月上旬より予約受付が開始され、6月中旬以降に発売される予定。ソース:
ソフトバンク /
プレスリリース
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