米調査会社Nielsenが4月26日に発表した米スマートフォン市場に関する調査結果によると、過去6ヶ月に新規でスマートフォンを購入した人のうちの
約50%が Googleの Android OSを搭載する端末を選んでいたそうです。以下、詳細グラフ
iPhone を購入した人の割合は約 25%、BlackBerryでは約 15%、Windows が 7%、Symbian OSは 1%といった調査結果が発表された。2010年7月から Androidがトップを維持していたが、半数を占めたのは今回が初めてとの事。
スマートフォン市場全体のトータル的な OSシェアは以下のとおり▼
Androidが 37%、Apple iOSが 27%、BlackBerryが 22%という結果になった。
今年の3月に同Nielsen調べで iOSを抜いたという報道がされてから2ヶ月、早くも10%の差が出来ている事には少々驚かされます。
また、次に購入したいスマートフォン(OS) 2010年7月~9月と2011年1月~3月の過去2回の調査結果がこちら▼
今年に入り意識調査でも Androidが他のOSからシェアを奪い、購入したいスマートフォン(OS)でもトップに立った。
昨年11月にスマートフォン向けに改良された「
Windows Phone 7」のシェアが1%減少、今後 Microsoftは Nokiaと手を組み Nokia製のスマートフォンには Windows OSが採用される事になっている。現状は負け組みの2社だが、ある調査会社の予測では
2015年にはWindows7 OSが iOSを抜くといった予測もあり、今後の Nokia + Microsoftの巻き返しが注目されます。
しばらくの間は2強時代が続きそうです。
ソース:
nielsen
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