Samsungが4月中旬を予定していた
Galaxy S(GT-I9000)に対しての Android 2.3 Gingerbreadへのアップデートが、昨日4月16日より欧州で開始されました。開始された国は今のところオランダとドイツなどの北欧の国、今後の展開予定などは不明だが徐々に拡大されていく模様。

肝心の国内の動向については、過去に
ケータイWatch様の記事でサムスン営業部長が質疑応答に応えた際、今後のOSアップグレードについて聞かれると「
OSのアップグレードには応えないといけない。(キャリアに)確認してもらうプロセスも必要だが、4月には準備できる」と話していました。
既に4月半ば、今月中であれば来週にもドコモより発表されるはずですが、確認してもらうプロセスとやらが長引いているのでしょうか。
遅くとも来月には Android 2.3へと生まれ変わった新生GALAXY Sが手元にある事を期待したい。
ソース:
tweakers.net /
Engadget
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