ロシアサムスンの資料によると日本でも発売されている「GALAXY S」のマイナーチェンジ機にあたる「
GALAXY S 2011 Edition」を発売するようです。GALAXY Sからの変更点は、
現在2.2であるOSバージョンを Android 2.3に、CPUを 1.4Ghz 駆動のSnapdragonに変更、バッテリー容量も 1650mAhと 150mAh大きくなった。
ディスプレイは GALAXY Sと変わらない 4型スーパーAMOLEDディスプレイをそのまま流用。
販売価格は842ドル(日本円で約7万円前後)と初代 GALAXYよりもスペック分価格も上乗せされたようだ、発売は4月末頃を予定している。
尚、このモデルはロシア以外の地域では「
GALAXY S Plus」という名称になるそうです。
同社が発表したこの夏の大本命と思われる
GALAXY SIIの発売を前に、続々と新機種やマイナーチェンジ機が登場しています、サムスンでは買い控えなんかは全く気にもしていない様です。
参考:
samfirmware /
androidcommunity
- 【SAMSUNG】カテゴリーの過去記事
-