3月31日、サムスンは2010年に公開した後ろが透けて見える
透過型ディスプレイの量産体制が整った事を発表しました。量産される予定のディスプレイは画像の物で22インチのLCDパネル、解像度は1680×1050、コントラスト比 500対1、パネルの色が白と黒の2色展開になる予定。
透ける以外の特徴として
消費電力が通常のバックライトタイプのディスプレイに比べ90%削れるという、つまり
一般的なディスプレイの10%の電力で稼動するという事だ。周りの光を利用し通常のディスプレイよりも15%~20%透過率が高い事で実現した。
この液晶パネルの登場により店頭ウィンドウ、屋外のビルボード、ショーケース、イベントなど業務用として非常に有効なPR方法となりそうだ、透明なディスプレイには広告ツールとして終りのない可能性があります。
個人としてはPCやスマートフォンで実装されてもあまり効果的とはいえないが、アイディア次第で様々な利用方法が考案されるかもしれない。
量産されるものについては不明だが2010年に公開された時はタッチにも対応した▼
前半の柔軟性のあるディスプレイも未来的▼
値段や発売時期については公表されていません。
参考:
oled-display /
Samsung公式
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