皆さんは数あるツイッタークライアント、アプリの中からどれを使用していますか?
今回
"sysomos"というリサーチ会社が
3月11日の 2,500万にも上るツイートを統計調査し、クライアントやアプリのシェアを発表しましたよ。
グラフは
PC, Mac, iPad, Android, BlackBerry , Windows Phone全て含まれた調査結果になります。
今回の調査では、
公式アプリ58%、非公式アプリ42%と、4割以上が非公式のツールによってつぶやかれている結果となり、
よくつぶやくユーザーほど非公式のアプリを使う傾向が強いとも指摘しています。
この辺りは使う人ほどより使いやすいものを求めるという事で分かる気がしますよね。
続いて非公式クライアントのシェアはこちら▼
1位の UberSocial、3位の Echofoneというクライアントは Androidでは残念ながらリリースされていません、2位の
TweetDeck は Androidでもリリースされており日本でもお馴染みのクライアントですね。
純国産クライアントである「
Twicca」やNECビッグローブが開発する「
ついっぷる」などは OtherApps の中に含まれるのでしょう。
ただ、こんなにもサードパーティ製のアプリが幅を利かせている現状に Twitter社としてはあまり良く思っていないようで、
今月に新しいツイッタークライアントアプリを作る開発者に対し、サポートの中止を発表しました。理由としては「一定水準のサービスを提供したい、広告収入を多く得たい」といった理由があるようです。
非公式アプリはユーザー目線に立った細かな仕様変更により今のシェアがあります。
公式クライアントよりも優れている部分が多く Twitter社が
理想とするようなシェアになるのは困難だと予想されており、今後非公式クライアントを「ツイート規制」「API規制」の対照するなど、強引な方法を取ればユーザーからの反発も大きいと予想されています。
参考:
sysomos
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