DTIが「
DTI ハイブリッドモバイルプラン」という驚きのプランを発表しました。
プラン内容は、日本最大のカバーエリアを持つドコモのFOMA回線に、ドコモが展開する全国約4,000アクセスポイントの公衆無線LANサービスが
共に使い放題となるハイブリッド型のプランが登場。
驚くのはその価格で、なんと
月額 2,980円という驚きの月額料金が設定された。
DTIが作成した上の画像によると、似たような高速通信サービスを提供しているライバル会社の中では最も安価になるとした。また、同一価格帯であるD社、恐らく日本通信が発売する「
b-mobileSIM」との速度比較では約24倍の速さになるとも公表した。
レンタル機器
プランの加入条件として以下の機器のうち、どちらかをレンタルする必要がある

▲iPad、PSP、スマートフォンなどのWi-Fi対応機器が繋げられるSIMロックフリーの Wi-Fi ルーター。
最大接続数は5台までが可能、連続通信時間は約4時間、動作時間は約10時間

▲外出先でのパソコン利用に便利なUSB接続タイプの通信機器
送信最大5.7 Mbps /受信最大7.2 Mbps
注意事項
この手の通信プランお決まりの
小さく書かれた※についても気になる点をまとめておきました。
1.加入条件として機器のレンタルが必要になるため毎月 / 630円が上乗せされる、2,980円と表記されているが、
実質の支払い総額は月額 3,610円になるので注意が必要。
2.現時点で帯域制限、速度制限はないが、利用規約の17条によると
いつでも制限がかけられる契約になっている事も覚えておく必要がある。P2Pは当然、規制対象。
3.24ヶ月は継続して使用しなければならない。途中解約の違約金は残りの月数に応じてペナルティーが少なくなっていくシステムのようだ、1ヶ月で解約した場合は4万程を違約金として支払う事になる。
4.機器はあくまでもレンタルとなるため解約後は返却の必要がある。
どこかに罠がないかと不安になってしまうのは私だけではないはず、この件に関しても回避しようのないレンタルの費用を除外して業界最安を謳われても少々疑問を感じます。
しかしながらドコモ網が使い放題 3,610円とは夢が広がります、今までになかった破格のプランなのは間違いありません。
「DTI ハイブリッドモバイルプラン」の申し込みは本日から受付開始、
公式のツイッターによるとサービス提供の開始予定は3月末~4月初旬との事。
ソース:
DTI ハイブリッドモバイルプラン /
利用規約(PDF) /
Twitter
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