CENT UK版によりますとHTCの広報担当者が「
今年の第二四半期(7月~9月)にかけて、HTCファミリーに Android 2.3 Gingerbread へのアップデートを開始する予定だ」と話した事を報じています。
アップデートの対象として挙げられたのが
「HTC Desire」「HTC Desire HD」「HTC Desire Z」「HTC Incredible S」の4機種。
この前向きな発表に狂喜乱舞したのは初代
Desireユーザーでしょう、同時期に発売されたソニー・エリクソンの Xperia X10については Android2.1で既に匙が投げられました、それに比べれば取り残される事なくアップデートを予告してくれるのは初代
Desireユーザーにとって非常に喜ばしいニュースです。
国内での HTC製端末と言えば、ソフトバンクより
「HTC Desire」「HTC Desire HD」の2機種が既に発売済み、こちらの2機種は対象として名前が挙がっているが、つい先日
auより発売が決定した「HTC EVO」については特に触れられていません。ちなみに3機種とも現在 Android 2.2となっています。
しかしアップデートはあくまでも海外の話、国内版のリリースについて現時点では全くもって不明なので喜ぶのは少し早いかもしれません。
また、時期も今年7月~9月頃とかなり遠く長い期間が予告されており、開発途中で IS01の様に「
やっぱり無理でした。」なんて事もないとは言い切れません。
期待しながら続報あればまたお伝えします。
ソース:
CENT
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