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※28日追記
テザリング対応やスペックも公式に発表されたので修正しました。明日の2月28日に行われる au新機種発表会にて
「Xperia arc」「HTC EVO」の2機種が登場するとみられています、「Xperia arc」については何度もスペックを紹介してきましたので、今回は「
HTC EVO」の詳しいスペックなどをまとめておきます。
「HTC EVO 4G」を参考に作成したため
国内版は若干スペックが異なる可能性がありますのでご了承下さい。
htc EVO WiMAX ISW11HT スペック
OS:Android 2.2
CPU:Qualcomm QSD8650 Snapdragon 1GHz
RAM:512MB
ROM:1GB
ディスプレイ:4.3インチ TFTマルチタッチパネル液晶
解像度:800×480 WVGA
カメラ:800万画素 LEDフラッシュ オートフォーカス
インカメラ:130万画素
動画撮影:720p動画撮影対応(1280×720)
ネットワーク:CDMA2000、下り最大40Mbps、上り最大10Mbps
通信:WiFi 802.11 b/g/n Bluetooth 2.1+EDR
サイズ:122×66×12.8mm
重量:170g
外部端子:microSD、microUSB、3.5mmオーディオジャック、HDMI
バッテリー:1500mAh、連続待受340時間、連続通話290分
カラー:ブラック
その他:テザリング対応で8台まで接続する事が可能
発売時期:4月上旬
元々「
HTC EVO」は昨年の夏に米Sprintよりリリースされたモデルで300万台を売り上げた事でも話題となった。スペック的にはご覧のとおり現行機の中でもかなりハイスペックなモデルといえる、名前を引き継ぐのであればハードウェアの基本構成に大幅な変更はありえないので、大体同じようなスペックになると思われます。
au版 Xperia arc にはお財布機能や赤外線通信などの機能が搭載されると言われておりますので、HTC EVO にも手が加えられる事に期待したいところですね。※追記)auでの正式名称は「
htc EVO WiMAX ISW11HT」となった。
まさかまさかのテザリング対応機として発表、8台までWi-Fiに対応した端末を繋ぐことができ、外出先などでPCを接続したり友達と複数のゲーム機を接続したりと使い方は様々。
さらには名称にもあるように国内初の高速通信 "WiMAX"対応スマートフォンとなる。WiMAXを利用するには ISフラットプラン(5,460円)の加入が条件で、オプションとして「+WiMAX(525円)」を付ける事で使い放題となる。1ヶ月のうち WiMAXを一度も使わなければ 525円が請求される事はないそうだ。また発売日から2011年8月利用分まではこの525円が無料になるキャンペーンも行われる。
お財布機能など残念ながらありませんでしたがテザリングは本当に驚きです。
明日の発表会は午前10時から!詳しくはこちらを▼
auの新機種発表会は2月28日午前10時より開催、目玉はなんと「Motorola XOOM」?
@ITメディアの方がレビューしていました
ソース:
KDDIプレスリリース
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