本日開催されたドコモ新モデル発表会では事前の噂どおり3機種のスマートフォンが加わりました。
まずはCESで発表された
ソニー・エリクソン製「Xperia Arc SO-01C」、続いて世界最薄のワンセグやおサイフ機能にも対応する
NECカシオ製「MEDIAS N-04C」、そしてタブレット端末であるAndroid 3.0 Honeycomb搭載タブレット
LG製の「Optimus Pad L-06C」が発表されました。
簡単なスペックや発売日などを紹介します。
Xperia Arc SO-01C
1月にCESで発表されたグローバル版とほぼ同じ。最薄部で8.7mm、筐体背面が弧を描くようなアークデザインフォルムがとても美しい。最新OSである Android 2.3 を搭載し、ディスプレイサイズも X10の 4.0型から 4.2型へと大型化、「Mobile BRAVIA Engine」により描画性能が格段にアップ、810万画素のCMOSカメラを備え「Exmor R」で高感度撮影が可能だ。
国内版ではミッドナイトブラック、ミスティシルバーのほか、女性にうけそうなサクラピンクも登場 。
お財布機能などを搭載するバージョンが夏モデルに提供される予定であることも今回の発表会では明らかにされました、お財布が絶対という人は待ちになりそうです。
3月4日から予約開始され3月24日発売となる。MEDIAS N-04C
NECカシオが放つ世界最薄 7.7mm、105gという携帯性に優れた端末。OSは発売時は Android 2.2だが夏には 2.3 Gingerbread へのアップデートが予定されているので安心。ディスプレイはフルワイドVGA 4インチ、強化ガラスであるGorilla Glassを採用。510万画素カメラ、インカメラ無し。カラーバリエーションは白と黒の2色展開。
もちろん国内メーカーですからおサイフ機能、ワンセグ、赤外線通信にも対応、
ストラップ穴が開いている事も海外製にはないところで地味に嬉しい、ガラケーからの乗り換えには最適なスマートフォンとなっている。
3月4日から予約開始され3月15日発売となる。週刊アス様の動画があったので紹介▼
Optimus Pad L-06C
LG製「Optimus Pad」は
Android 3.0 Honeycomb を搭載する最新のタブレット端末。既に発売されている GALAXY Tabよりもディスプレイが一回り大きな 8.9型(1280 x 768)、背面に510万画素のデュアルカメラを搭載し 3Dに対応することも特徴、前面にも 200万画素のカメラを搭載する。ステレオスピーカー、6400mAhの大容量バッテリー、重量は620g。カラーは黒のみとなる。
3月15日から予約開始され3月下旬の発売となる。この他にもXperiaシリーズの
"Xperia Play""Xperia Neo"などについてドコモの山田社長は「
海外で出たものをすべて出すわけではないのですが、いくつかはぜひやっていきたい。ただ、現状では最終決定ではありません。」との事。
Xperia Playについては3月のアジア圏発売をソニー・エリクソンが公式発言していただけに残念でした。
参考:
ドコモ新機種特設サイト
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