1月20日、日本の大手ガラスメーカー旭硝子株式会社は、スマートフォンやタブレットなどの電子機器用カバーガラスの急激な需要増加に応えるため科学強化ガラス「
Dragontrail(ドラゴントレイル)」の販売を全世界で開始すると発表しました。
この手の強化ガラスと言えば GALAXY や DELL streak にも搭載されるコーニング社製の
"Gorilla Glass"を一番に思い浮かべると思いますが、会見で行われた「
Dragontrail」に対するテストを見ると甲乙付けがたい強度を見せてくれます。以下動画
旭硝子の発表では、
ディスプレイの保護用によく使われるソーダライムガラスよりも6倍の強度を誇り、樹脂では得られない優れた耐傷性と高い質感を有しているとした。今後も需要が増加する全世界のモバイル端末向けのカバーガラスとして
安定供給が可能であり、旭硝子は売上高300億円以上を目指す。
但し現時点では具体的な提携メーカー名や搭載予定の機種などは発表されていない。後発組の旭硝子がどこまで食い込めるか注目されます。
▼こちらがライバルになるであろうコーニング社製
"Gorilla Glass"の過去記事
・日本でも秋発売予定「Galaxy S」のディスプレイ耐久力が凄い!ソース:
旭硝子 /
ニュースリリース(PDFファイル)
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