Android端末をお使いの方なら誰でもGoogleマップはご存知と思いますが、今回その
Google MAPがアップデートされ、バージョン5.0となりました。主な変更点として以前までは平面表示のみであったが、
画像のようにベクターグラフィックを利用した3D表示に対応した事があげられます。建物の大きさが分かるだけではなくベクターグラフィックにより従来よりもデータ量を大幅に削減できたことで
表示速度も向上している。移動やズームなどの操作がより軽快になった。
画像右はコンパス機能を利用した状態、自分を中心とした視点で表示している。どちらの方向に向いているかが分かりやすく、3D表示と照らし合わせる事で見知らぬ土地でも受信さえできれば正確に位置が把握できそうだ。
実際にナビを使用してみると繁華街などのビル郡ではネットワーク回線が切断した状態に陥る事が度々あります、これが弱点でもあったわけですが、それも
地図のキャッシュ読み込みとオフラインでの補正ルート検索が改良されたことで、ネットワーク状況に左右されにくい利用が可能になっている。
Googleマップ 5.0の動作要件は、
Android 1.6~しかし
3D表示やオフラインキャッシングを含む多くの機能は Android 2.0以上の対応となる。国内で3D表示に対応している都市は現在のところ
札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、神戸、福岡の各都市で利用でき、全世界では100都市以上で対応しているそうだ。
使い方は動画を↓
生活に密着する携帯電話にこれだけ正確で高機能な地図が標準装備されるなんていい時代ですね~
しかし既存のナビを販売するメーカーなどは死活問題でしょう、パイオニアや三洋はどう考えているのか・・・。現状はまだまだ専用ナビのほうが精度は上ですが技術の進歩で間違いなく追いついてくるでしょう、Google神恐るべし。
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