NTTドコモは10日に、富士通東芝製のAndroidスマートフォン「
REGZA Phone T-01C」の発売日を17日と発表しました。全国のドコモショップや家電量販店などで一斉に販売開始となります。既に予約済みで発売日を心待ちにしている方も多いと思いますが、今回は今まで公開されてきた「
REGZA Phone T-01C」に関する特徴の分かりやすい動画を集めてみました。
この端末の特徴を簡単に説明すると、
おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信への対応、1,220万画素のカメラを搭載、16GBのmicroSDHCカード同梱&置き型クレードル同梱など、ガラケーに染まったユーザーにも受け入れられる仕様となっており、現在のOSバージョンは 2.1だが来春を目処に 2.2へアップデートされる予定。
詳しいスペックについては過去記事を参照してください。
■ドコモから「REGZA Phone T01-C」登場、今年12月~1月に発売!続きからは動画です。
▼まずは東芝「REGZA」の冠を付けられた表示性能をチェック!動画では良くわかりませんが高画質、高精細で動きにも強いとの事。私がモックで確認した時は綺麗な部類だと思いました、購入前にモックで確認しましょう。
▼続いてマルチタッチの性能テスト3点まで対応し、4点目からは0タッチ、普通に手で持っている状態と認識されるようです。
感度や精度も見る限りでは無難に反応しています
▼ブラウジングこれを見る限りではお世辞にもサクサク、滑らかとは言い難い印象を受けます。
ネット上でも
「モックはサクサクだった」「これで出しちゃ駄目だろ」など賛否両論で、若干不安が残るが製品版は調整されている事を期待しましょう。例え製品版がモッサリしていても春に行われる予定の
Android 2.2へのアップデートで若干改善するはずです。
▼ドコモの説明員による総まとめブラウジング以外は一般的な Android端末の動作に見えますが、皆さんどう感じたでしょうか?

個人的にはこの充電も出来るクレードル付きというのに惹かれます、価格に含まれているにしても個別に購入するのと付属されるのではお徳感が違いますよね。
価格的には
割引価格適用の機種変更一括37,000円前後のようです、予約状況はどの店も品薄のようなので、もし購入を考えているのであれば急ぎましょう。
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