ソフトバンクモバイルの2010年冬モデルとして発表されたシャープ製スマートフォン「
GALAPAGOS 003SH」「
GALAPAGOS 005SH」のスペックと現在公開されている関連動画まとめです。
両機の特徴として3D液晶を採用した
Android 2.2スマートフォン。自虐ともとれる名前が示すように日本独自の機能「赤外線通信機能、おサイフケータイ、ワンセグ、デコメ」機能を搭載、日本人好みの仕様となっている。
基本仕様は同じだが、キーボードの有無の他にも細かい部分で若干異なる。
「005SH」がキーボード有りで800万画素カメラ バッテリー1130mAh
「003SH」がキーボード無しで960万画素カメラ バッテリー1390mAh などが上げられる。
但し「005SH」については現在開発中のらしくソフトバンク公式にもスペックが公開されていない、現在分かっている範囲で記載しているので了承下さい。
GARAPAGOS 003SH スペック
OS:Android 2.2
サイズ:約62×121×12mm
重さ:約139g
ディスプレイ:約3.8インチ VGA(480×800ドット)3D液晶
NewモバイルASV液晶(最大65,536色)
カメラ:有効約960万画素CCDカメラ 静止画手ブレ補正対応
バッテリー容量:1390mAh
外部メモリ:microSDHC
カラー:ミラノレッド・ネイビーブラック・ホワイト
GPS
無線LAN
ワンセグ
おサイフケータイ
Bluetooth
GARAPAGOS 005SH スペック
OS:Android 2.2
サイズ:--
重さ:--
ディスプレイ:約3.8インチ VGA(480×800ドット)3D液晶
NewモバイルASV液晶(最大65,536色)
カメラ:有効約800万画素CCDカメラ 静止画手ブレ補正対応
バッテリー容量:1130mAh
外部メモリ:microSDHC
カラー:リリーホワイト、ブラック、ビビッドピンク
GPS
無線LAN
ワンセグ
おサイフケータイ
Bluetooth
実際に触れてみなければ分からない部分はあるが、特にカクついた印象もなくかなり期待できそうです。
3D写真を撮る場合2枚撮りで合成するような感じで飛び出して見せる方法のようです、これを見て思い出したのが2009年に日立から発売された3D携帯「H001」。
コンテンツによってはまったく飛び出して見えない、逆に飛び出して見えるものを探さなければならないという微妙な携帯でしたが「GARAPAGOS」は大丈夫ですよね?
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