新モデル発表時に突拍子もないデザイン携帯を発表する事でも有名なKDDIですが、今回もこちらのデザイン携帯を発表しました。
【
X-RAY】
約3.0インチ フルワイドVGA TFT液晶、約808万画素カメラ搭載。時代を逆走するスケルトンボディーになっており、内部の基板や回路といった電子部品を見る事ができる。形や色、配置にいたるまで、内部構造をデザインすることによって生み出された、美しさとハイパフォーマンスを兼ね備えたデザインケータイ「
iida」の最新モデル。
吉田徳仁氏のデザインした携帯スタンドに携帯を差し込んだ時「
そうくるんですね~」のコメントで何故か笑ってしまった。
本当に日本のガラケーはぶっ飛んでるなと感じます、
ドコモではイオンを発生させるコンセプト携帯電話の発売を予定し、auは「
スケルトンにして内部をデザインした」と・・・。このアイディアが出てくるのはある意味天才的ですよね、内部をデザインするなんて誰が考え付くだろうか。
デザインに関しては俗に言う「末期症状」というものなのかもしれないが、意欲的なデザイン携帯は発表会における一つのお楽しみ要素なのでこれからも製造を続けて欲しい。
ソース:
iida公式 ※音量注意
- 【au】カテゴリーの過去記事
-