先日エントリーした『
ソフトバンク「HTC Desire」の販売を終了し「HTC Desire X06HTII」を発売』をお伝えしましたが、前モデルからの変更点はディスプレイを
"有機EL"から
"液晶ディスプレイ"に変更するというものでした。ディスプレイだけ?と思われていた方も多いと思いますが実際は現モデルの「
HTC Desire」に搭載されているSamsung製ディスプレイの生産が間に合わないためで、今後は安定供給が出来るソニー製の「
Super LCD display」を採用する事による名称変更だったようです。
慢性的に在庫不足であった原因はそこにあったようですね。
肝心の表示性能は、初期モデルのSamsung液晶ディスプレイと比較して約5倍にあたるグラフィック性能、視野角が広く、コントラストがはっきりしていて、カラーバランスが自然だということです。しかも消費電力がさらに低減されるとの事で良いこと尽くめ。値段は高くなりそうですが。
海外では
『HTC EVO』『HTC Mini』『HTC Smart』など様々な種類を発売しているHTCですから、豊富な在庫をバックに日本国内でも発売して欲しいですね。
ソース:
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/27/news067.html
- 【その他・海外】カテゴリーの過去記事
-