5月20日 GoogleカンファレンスでAndroid OSの次世代版「
Android 2.2」が正式公開されました!一部端末では数週間内にもAndroid 2.2へのアップデートが可能になるとの事(アメリカ国内)
日本国内は残念ながらまだまだ先の話となりそうですがいち早く何ができるのかご紹介
テザリング・Wi-Fiアクセススポットに対応
テザリングとはスマートフォンなどのモバイル機器を外部モデムとして用いて、パソコンや携帯端末、携帯ゲーム機などを携帯電話回線を通じてインターネットに常時接続させることです。
ソフトバンクは対応しないと明言しています、日本国内で発売が決まったときにどうなるか楽しみではありますがドコモで出たとしても、おそらく無理でしょう。
これがもし対応したら革命と言ってもいいかもしれない。
大幅なスピードアップ Chrome Liteが高速化
英語ですが比較がされております、こちらの動画でご確認ください。
アプリ実行速度が2~5倍高速化されているそうです
アプリのオートアップデートが可能に
今まで一つ一つお知らせが来て一つ一つ更新の繰り返しでしたが、一括でアップデート設定とオートアップデートが設定できるようになりました。これで端末がアップデートを促す警告メッセージで埋め尽くされる事もなくなるでしょう。
SDカードからアプリ起動、保存可能
インストールは本体内蔵メモリ内という制約がありましたが、その垣根が取り払われてFroyoからはSDカード上でアプリケーションの動作が可能となります。
これでアプリを入れたいがメモリが不足する、という状態が回避できるはずです。
フラッシュ対応
これは2.1の時点で対応していますがXperiaの1.6では不可なので一応記載
AppleのiPhoneがFlashをほぼ一掃してしまった事から、Flash搭載はAndroidケータイの目玉機能となりそうですね。
このアップデートは絶対きてもらわなければ困りますね
今後投入されるAndroidケータイのOSバージョンは2.1が中心となり、早くても今秋以降でしょうか。
- 【Google】カテゴリーの過去記事
-