先に仕掛けたのはアップルの最高経営者(CEO)スティーブ・ジョブズ氏だ。ジョブズ氏は21日、使用者に送った電子メールで、「ポルノを見たければグーグルのアンドロイドフォンを購入すべき」という内容を書いた。アップルは成人物を徹底的に取り締まるという点を強調するためだった。ジョブズ氏は年初にも「グーグルがスマートフォン市場に進出すること自体が背信」と述べている。 引用元:
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=128725&servcode=A00§code=A00iPadでマンガ読めなくなる? 性描写と暴力に異常ピリピリ
米アップル社の多機能情報端末「iPad」には、電子書籍端末としての機能にも注目が集まっている。先行して発売された米国では、電子ブックをiPadにダウンロードして読む人が増えているようだ。
日本での普及には、電子書籍コンテンツそのものの拡充が必要だが、ここにきて別の「問題」が浮上した。日本のマンガが、アップルの「審査」に引っかかったようなのだ。電子出版事業を手がけるボイジャーの萩野正昭社長が、ネットニュースのインタビューで明かしたもの。ボイジャーが関与した講談社のコミックを iPhone(アイフォーン)用のアプリケーションにして、アップルのコンテンツ配信サービス「iTunes store」に申請したところ、約30%が却下されたという。暴力シーンではなく疫病で血が流れた場面や、女性の胸がハプニングで露出したシーンも「残虐」「エロ」と判断された可能性があるようだ。引用:
http://www.j-cast.com/2010/05/12066343.html
アップルでは水着すらお断りと、過剰なまでのポルノや暴力お断り姿勢を貫いていることでも有名ですね
今回はそれが原因で日本の文化といえる漫画がその対象となり各所で話題となっております。
エロ要素でいうと、青年週刊誌にはつき物のグラビア写真があると規定でいけば不可?
今時の女性誌もキスシーンや入浴シーンなんかは普通にありますからそれだけでも不可?
血の描写がある時点で規制対象となるようで、少年週刊誌の定番ともいうべき戦う系はほぼ不可?微妙なラインもあるようですが、どちらにしてもAppleのさじ加減一つで決まるようです。
漫画家さん毎に配信するという方法もあるとは思いますが、それではあまりに中途半端
現状のままでいくと、読める本は活字主体の文庫や新聞、真面目なコンテンツばかりになりそうです
iPadで漫画を読んでるのもどうかと思いますが、国毎に規制の強弱をつけないと、売れるものも売れなくなるんじゃないでしょうか・・・。
そんな中でも自分で作成する猛者もいるようです
http://desireforwealth.com/diary/201004_waai_ipad.shtml作成方法も説明されておりますが・・・これは凄いですね。
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