いろいろ出来るようになりそうです。
Googleのウェアラブルデバイス「Google Glass」を利用した、家電のリモートコントロールをカリフォリニア大学バークレイ校のラボチームが実験中だそうです。
具体的には操作したい家電を視野にいれ、「Google Glass」の側面についているタッチパッドで操作します。無線LAN、赤外線を使用してテレビのボリューム調整や卓上ランプの点灯など、その対象をその場にいながらに家電を制御する事ができます。
公開された動画がこちら▼
有効範囲は60センチ~120センチ、対象物が2個以上ある場合はタッチパッドをスライドすることで切り替えることも可能。名称は「Glas Sees」?とタイトルにはあります。商用化については不明。
「Google Glass」は今後も様々な使い道が模索されていきそうですね。
見た目はあれですけど使ってみたいガジェット!
[
eecs.berkeley.edu]
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