モトローラはぷちカスタマイズがうりになるようです。
モトローラは28日、パーツを自由に組み合わせて自分好みのスマートフォンを作れる「Project Ara」を発表しました。
ユーザーはモジュール化された充電ポート、プロセッサ、ディスプレイ、カメラ、などの複数の部品を選び、骨格にあたるendoskeleton (endo)に好みのパーツを装着して自由にスマートフォンを構成するする事ができます。それぞれがバラバラのモジュールになっているため、CPUやカメラに不満を感じたときはその部分のモジュールだけを購入してアップグレードする事も可能です。
また、モトローラの純製パーツだけではなく、将来的にはサードパーティ製ハードウェアもサポートし、新たなスマートフォン・プラットフォームとなることを目指しています。開発者にとっては、ハードウェア開発に対する参入のハードルを下げ、開発期間を短縮することも目的です。
現在はβテストのような状況で、公式サイトで希望者を募っています。招待されたユーザーは開発ツール「Module Developer’s Kit (MDK)」のα版を受け取ることができるそうです。
モトローラでは「Project Ara」の構想から一年以上このプロジェクトに取り組んできたとのこと。「Moto X」も発売されていない日本で発売されるかはわかりませんが、ハードウェアの新しいプラットフォームとして今後に注目ですねー。
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ara][
公式ブログ]
日本通信 (2013-03-27)
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