待望のRetinaモデル
米Apple社は22日、カリフォルニア州クパチーノで製品発表会を行い、第二世代のiPad mini「iPad mini Retinaディスプレイモデル」を発表しました。
前モデルからの違いはディスプレイ解像度が従来の1024 x 768 から 2048 x 1536 のRetina ディスプレイに変更。CPUには Apple A7 プロセッサとモーションコプロセッサM7 を搭載し、CPU性能は最大4倍、グラフィックパフォーマンスは最大8倍アップという進化を遂げました。
iPad mini Retinaディスプレイモデル
画面サイズ:7.9インチRetina(2048 x 1536)326ppi
プロセッサ:Apple A7モーションコプロセッサM7
メモリ:非公開
ストレージ容量: 16 / 32 / 64 / 128GB
前面カメラ:1.2MP FaceTime HD
背面カメラ:5MP iSight
通信:WiFi 802.11 a /b /g /n(2.4GHz /5GHz)MIMO 対応、Bluetooth 4.0
センサー:ジャイロ、加速度、光
位置情報:WiFi、コンパス(WiFi+セルラー版はGPS付き)
バッテリー容量:23.8Wh
駆動時間:WiFiで最大10時間、セルラー通信利用時で最大9時間
サイズ:134.7mm×200mm×7.5mm
重さ:WiFi 331g、WiFi+セルラー 341g価格についてはストレージ毎に異なり、WiFIのみ16GBが4万1900円、32GBが5万1800円、64GBが6万1800円、128GBが7万1800円となります。セルラー対応モデルは529ドル(16GB?)と発表されました。
アップルらしい相応の価格が設定されています。
なお、セルラー対応モデルの日本国内販売は、ソフトバンク・AUのみで取り扱いとなるようです。ドコモからは現時点で発売のアナウンスはありません。発売は11月中とのこと。
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