Samsung に続き LG も
韓国LGディスプレイは10月7日、スマートフォン向けのフレキシブル有機ELディスプレイの量産を開始すると発表しました。
LGのスマートフォン向けフレキシブルディスプレイは 6インチサイズで重さは7.2g、厚さはわずか 0.44mm。世界最薄・最軽量であるとLGは主張しています。
フレキシブルディスプレイは通常で使用されるガラスの代わりにプラスチック素材が使用されており、パネルの背面に保護フィルムを付着することで壊れにくい折り曲げが可能なフレキシブルな液晶になるとのこと。
フレキシブルディスプレイは、車載ディスプレイ、スマートフォン、ウェアラブルディバイスなどに今後採用され急速に成長する市場であるとされています。市場規模は2016 年までに15億ドル市場に成長、2019年までに100億ドル規模になるという米調査会社IHS ディスプレイバンクの調査結果も。
競合する Samsungでは、曲面ディスプレイ搭載スマートフォン「Samsung Round(仮)」を10月にも韓国国内で発売することを明らかにしており、今週中にも発表される見込みです。LG でも「G Flex」と呼ばれる6インチスマートフォンを開発中と噂されています。
ただ現状は想像するようなクルッとまるめて腕に巻き付けるといった画期的なものではなく、これまでどおり本体自体は固い素材が採用され、ユーザーの顔の輪郭によりピッタリと合う程度のフレキシブルさを持った端末になるそうです。
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