凄く…大きいです…。
サムスンが9月4日の IFA 2013 で発表を予告しているスマートウォッチ、『Galaxy Gear』の試作機とされる画像が Venture Beat というサイトで公開されました。
画像は匿名の情報提供者から見せてもらったマーケッティング用の動画から撮影したもの。サムスンでは情報のリークを警戒して複数のダミー端末を流したりするため、最終デザインがこのようになるかは定かではないとしています。
この試作機の主な仕様は以下のように。
・Android OS搭載
・ディスプレイに約3インチ有機ELパネル
・スワイプ、タッチでのアプリ操作が可能
・400万画素カメラ
・スピーカー内蔵
・ボイスコマンド(サムスンSボイス対応)
・Wi-Fi、Bluetooth、心拍センサーなどのセンサーが充実
・10時間以上稼働できるバッテリー
・大きいが重くはないソニーなどが発売するスマートウォッチと同様に Twitter や Facebook など、各種SNSとの連携、メールや電話の着信確認・発信、音楽リモコン、ある程度のWeb閲覧などが行えるとのこと。
特に健康管理とフィットネスの機能が充実しているそうで、内蔵するカメラで食べたものを撮影して、それらに”穀物””脂肪”といったタグを付けて管理する事が出来たり、「S Health」という健康管理アプリがプリインストールされているそうです。具体的には「ナイキFuelband」や「Fitbit Flex」に匹敵するようなウェラブルフィットネスディバイスだと感想を述べています。
3インチとなると女性が使用するにはゴツすぎるような気もしますけど、どんなもんでしょうね~。9月4日に発表される最終的なデザインに注目です。
[
VentureBeat]
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