お値段も気になりますね~
ソニーがスマートフォンとワイヤレスで接続し、高機能なデジカメとして使える外付けのレンズキット、『レンズカメラ』という製品を
開発中だと伝えましたが、その情報元となったサイト「
SonyAlphaRumors」が新たにレンズカメラのマニュアル画像を公開しています。
説明によると番号順に…
1)電源ボタン
2)マイク
3)ディスプレイパネル (カードの有無、バッテリー残量が表示されます)
4)ベルトフック
5)三脚用
6)リング·コントロール(DSC-QX100のみ)
7)ランプ(緑:電源オン オレンジ:充電稼働 赤:ビデオランニング)
8)ズームレバー
9)シャッターボタン
10)多機能ジャック
11)リセットボタン
寸法/重さ
DSC-QX100:62,5ミリ×62,5ミリ×55,5ミリ(W / H / D)約179グラム
DSC-QX10:62,4ミリ×61,8ミリ×33.3ミリ( W / H / D)約105グラム
バッテリーパック、 メモリースティックを含みます。
「DSC-QX10」は「DSC-WX150」と同じレンズを持っていて、1,800万画素CMOSとf/3,3-5.9のズームレンズ搭載。
米Amazonでは約400ドルで販売されています。
上位モデル「DSC-QX100」は「DSC-RX100M2」と同じレンズを持っていて、2020万画素CMOSとF1.8~F4.9のツァイスレンズ搭載した製品との事。
日本Amazonでは約6万円で販売されています。
同じレンズを持った製品の値段を考えるとこの辺りの価格帯に?
発表はドイツで開催される IFA 2013 のカンファレンスで発表される見込み、9月4日と予想されています。続報に期待しておきましょう!
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