Tizenの生存を確認
先日、「Tizen OS」の開発計画が、
死亡寸前であるとロシアのモバイル情報サイト「Mobile-Review.com」の編集長 Elder Murtazin氏がツイートして話題となりましたが、それを否定する声明が開発に携わる Inter より発表されました。
Intelの声明によれば「
Tizenの開発には、これまでどおり熱心に取り組んでいます。昨日にはTizen 2.1のソースコード、Tizen 2.2 Beta SDKを公開したばかり。そもそもTizen OSはTizen協会を通じて幅広い業界からのサポートを受けている。」と述べ、先日の瀕死説を完全に否定しました。
開発している人が言うのですから間違いないのでしょう、tada Elder Murtazin氏が嘘をつくとも思えないので、どういう事か気になりますが瀕死説についてはひとまず終息という事になりそうです。
なお、国内ではドコモが取り扱いを発表しており、2013年の秋ごろ発売されると言われています。
今後の展開に注目しておきましょう。
[
tizenexperts.]
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