どうなるドコモ…。
ロシアのモバイル情報サイト「Mobile-Review.com」の編集長Eldar Murtazin氏が、自身のツイッターで「Tizen OSは瀕死だ。」とツイートして話題となっています。
Tizen は瀕死です。それは遅延ではなくプロジェクト全体のキャンセルです。サムスンは、2014年までに端末を販売するというが疑わしい。
これまでの噂では今年10月に発表が延期されるような話もありましたが、Eldar Murtazin氏の発言によれば遅延ではなく、プロジェクトそのものがキャンセルされたとしています。また、その後のツイートでは、「インテルが中心になった Androidベースのプロジェクトが別に稼働するだろう」とも語っています。
もしこの話が本当で「Tizen OS」の開発が完全にキャンセルされたとすれば、サムスン製のTizenスマートフォンの販売を年内にも予定していたドコモの動向が気になるところです。
悲しいのは同様のオープンソース+HTML5という戦略を持っている「Firefox OS」を搭載したスマートフォンが
数日前に無事デビューしているところです。さらに「Firefox OS」搭載端末はKDDIが発売を予定しているというのが何とも…続報に注目しておきましょう。
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